GOLDEN NIGHTが好きすぎてつらい

GOLDEN NIGHTが好きすぎてつらい

宮野真守さんのGOLDEN NIGHT推し

マモライ紹介ページ「MM LIVE NOTE」をようやくPC対応させました

以前、個人的に制作したマモライ紹介ページ「MM LIVE NOTE」をようやくPC表示にも対応させました。

golden-night.heavy.jp

このブログに遊びに来てくれる方はほとんどスマホからの閲覧が多そうなので、そもそもPCからこのページにたどりつく方ってそんなにいない気もするし、むしろこの時代にPC表示対応してないページってなんやねん感ありますけどね……そうなんです、実はスマホ表示しか考慮してなかったんですよこのページ……!

公開してからだいぶ経ちましたが、ようやく重い腰をあげてとりあえずPC表示には対応したので、制作まとめとしてエントリに残します。

PC/SPの振り分けは自動でされるので、スマホから見ると強制的にスマホ表示になってしまいます。なので、PCページのキャプチャだけ載っけておきます。

……って貼り付けたらめちゃくちゃ小さい!なんやねん!!雰囲気だけ感じてください!!!

 

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実はPCページ完成〜!と思って公開した後に、別のPC端末で確認したら盛大に崩れていて慌てて修正しました。もしちらっとのぞいて、めちゃくちゃ崩れていたらコメントください。タブレットは?とか言わないそこ!!!

 

ただただ制作するのが好きで、宮野さんが好きで、両方の好きが重なる遊びを続けるのが日々の楽しみなんですが、リア友からは「どこに向かってるの」とよく言われます。

どこまでゆ〜くの〜だ〜ろ〜〜〜♪
どうしてゆ〜くの〜だ〜〜ろお〜〜〜♪

正直自分でも分かりませんが、楽しいことをただ続けていたいなあと思います。

マモ活記録用のインスタをはじめてみました

2018年度も今日で終わりですね。お疲れ様でした。

さて、今回はちょっとしたお知らせです。続くかどうか分かりませんが、マモ活記録用のインスタをはじめてみました。

www.instagram.com

 

突発的にウワーーーッッと感想を垂れ流すにはツイッターが便利なんですが、やっぱりすぐに流れてしまうので、ブログに書くほど長く書かないけど観たもの・聴いたもの・買ったものの感想が記録できる場所がほしいなと思いまして。インスタならサムネで簡単に見たいものが見られるので、ちょうど良いかなと。

私生活ではあんまり写真撮らないので、インスタって馴染めないなあと思っていましたが、こういう使い方なら馴染めそう。そんなスタンスなのでタグも付けずに淡々と記録していくアカウントにするつもりですが、軽〜い感想を手頃に残す場所として活用していきたいと思います。

宮野さんの作品を全部追えているわけでもないし、雑誌も気が向いたときにチェックして気に入ったものだけ購入するゆるさ加減ですが、追ったものが自分の中だけで完結するよりかは有意義かな〜と思うので、飽きるまで続けてみようと思います。

「モーニング娘。'19コンサートツアー春 ~BEST WISHES!~」へ行ってきました

行ってきました、「モーニング娘。'19コンサートツアー春 ~BEST WISHES!~」の3/23 NHK大阪ホール 夜公演!

今はいつの間にか会場で購入していたベストアルバムの初回Aに入ってるROCK IN JAPAN FESの映像を流しながら書いています。

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この小田ちゃんの春っぽい衣装最高だと思うんですけど???日替わりブロマイドってなんやねんと思いながらでかめのブロマイドも買ってしまった…。

 

前回のモーニング娘。'18秋ツアーはハロプロヤクザの友人に連れて行ってもらったわけですが、本命のマモライに気を取られているうちにモーニング娘。(以下、娘。)の春ツアーの一般チケット販売もいつの間にか終わってしまっていまして、残念だけどまたの機会に…と思っていたのです。が、

先週からツアーがスタートしていたようで、なんの気なしにセトリを検索してみたら、た、たいへんだ!

もうすんごかったんですよ……。にわかのわたしでもやばいと思うんだからそれはやばいでしょ。20周年アニバーサリーでものすごく豪華なセトリだったんです。マモライのEXCITING!のセトリと同じ感じで、シングルA面とコンサートで盛り上がる曲が最初から最後までぶっ通しでセトリに入っているあの感じです。もう最初から最後までサビ!!!!!

特にBパターンのセトリにThe 摩天楼ショー気まぐれプリンセスが入っていて、自分が持っている円盤には入ってなかったのもあって「観たい!」と思ったんですよね。一週間前になって急遽チケットを探し始めたんですけど、なんとかなるもんです。入れてもらえました。

知り合いが誰もいなかったのでドキドキしながら入りましたが、9割踊れるセトリだったのもあってそんなに浮くことなくふつうに楽しめました!感想書いていきます!

 

セットリスト

OA Lovelys
M01 What is LOVE?
M02 I surrender 愛されど愛
M03 リゾナントブルー
M04 青春小僧が泣いている
M05 なんちゃって恋愛
M06 TIKI BUN
M07 気まぐれプリンセス
M08 笑顔の君は太陽
M09 The 摩天楼ショー
M10 この地球の平和を本気で願ってるんだよ
M11 まじですかスカ!
GA ハロプロ研修生弩級のゴーサイン
M12 恋してみたくて
M13 メドレー
   The Vision
   セクシーキャットの演説
   泣いちゃうかも
   私のなんにもわかっちゃない
   君さえ居れば何も要らない
   恋愛ハンター
   A gonna
   Oh my wish!
M14 青春Night(※新曲)
M15 Help me!!
M16 愛の軍団
M17 君の代わりは居やしない
M18 わがまま 気のまま 愛のジョーク
EN01 自由な国だから
EN02 ENDLESS SKY

 

かいつまんでざっくり感想

OA Lovelys

まだ3回しかハロプロの現場に行ってないんですが、3回とも大阪公演のオープニングアクトはこのLovelysのおふたりでした。大阪公演って毎回決まってこの子たちなのかな?

登場 〜 What is LOVE?

メンバー登場のときにめちゃくちゃライトが目に眩しくてシルエットだけじゃ誰が誰だかあんまりよく分からなかったんですが、ひとりだけ野球のバッターボックスに入ったときのフォームでポージングしてる子がいてすぐ分かった。あれは牧野真莉愛野球愛すごいですね…。そして初っ端からWhat is LOVE?ですよ!!!これは最高やな!!!!!

リゾナントブルー

前に買った娘。'17春ツアーの円盤に入ってて、このときの小田ちゃんの「クラーイクラーイどんくらいんぬ」で後ろから振り返るカットが、も〜〜〜〜〜それはそれは2億点満点だったんですよ。からの「私を好きなの?」の小悪魔かわいい声になるギャップ。それが好きで、生で聴けるのを楽しみにしてた曲です。サビで膝をついて熱唱する小田ちゃん、とても良かった…。

気まぐれプリンセス

ハロプロヤクザの友人がこの曲好きで、カラオケに行くと「オイ!オイ!」ってコールも言わされるのでタイミング覚えてたことがここにきて役に立ちました。実践練習させられてたんだなわたし……。ちょっとオミさんもそろそろGOLDEN NIGHT以外のマモライ実践練習してくれませんかね?????

The 摩天楼ショー

ハロプロの現場たったの3回目でこれが観れるって幸せじゃないですか?愛の嵐!愛の嵐!愛の嵐〜〜〜!

GA ハロプロ研修生弩級のゴーサイン

研修生のゲストアクトで1曲披露されたのが「弩級のゴーサイン」だったんですが、終盤の大サビ前あたりで娘。メンバーが出てきて最後の大サビは研修生+娘。メンバー全員でパフォーマンス!1曲得した気分でした。

メドレー

他の円盤観ても毎回思うけど、ほんっっっとうにメドレーのつなぎと構成はピカイチというか、声優界隈ではこの仕上がりはなかなかできないよね…と思います。勢いがまったく落ちずにうまく複数のメロディーを混ぜ込んで、しかもごく自然。パフォーマンスもよくこれだけ動ける体力あるなあと思うけど、音楽もすごいよなあ〜。

このメドレーで一番楽しみにしてたのは「私のなんにもわかっちゃない」なんですけど、まーちゃんの「ただ友達と過ごすのも難しくなる 難しくなる」のリズムの乗せ方がすごく好きで。一音一音ちゃんとスパッスパッと止めてる?のが聞いててリズムにちゃんとハマってるのが気持ちいい。音楽理論には無知ですが、素人感覚で音のハメ方がめちゃくちゃ好きです。

あと「A gonna」の化粧のノリが悪い小田ちゃん観れてハッピー!!!

青春Night

ツアーの新曲だったそうで、当然ながら初見ナンバーでした。でもすごいノリやすい曲だったので、後半はリズム覚えてノれました!(もう忘れたけど)

Help me!! 〜 愛の軍団 〜 君の代わりは居やしない

この流れめちゃくちゃ楽しかったな〜!!!「君の代わりは居やしない」のサビで、座席の横一列の推しの組み合わせのせいか手の振りが上下交互になっててちょっとおもしろかったです。もしや空気読んで交互にする文化でもあるんですか?偶然?

わがまま 気のまま 愛のジョーク

これも定番ですが何回観てもテンション上がる曲ですね。「愛されたい!愛されたい!」が楽しかった!

アンコール

このアンコールのときの小田ちゃんの髪型がめっちゃかわいくて〜〜〜…!ヘアピンいっぱいのパーマかかった髪を高い位置でまとめてる髪型。かわいかった!!!(語彙力の限界)

最後の挨拶のときに、ふくちゃんが「大阪といえば〜!」と言ってピストルバーーーン!の恒例のアレをやったんですが、宮野さんもてらしーも大阪公演だと同じことやるんですよね。関西人としては日常でそんなんやる機会ってまあないんですが(笑)、大阪公演ってなるとみんな儀式のようにやり出す不思議。

 

そんなこんなで、めちゃくちゃ楽しかったです!!!そんな娘。漬けだった1日の〆はマモライのツアータイトル発表と追加公演発表だったわけですが……!!!!!

台湾・上海・千秋楽横アリの追加公演発表!!!宮野さんの10周年アニバーサリーイヤーは、「MAMORU MIYANO ASIA LIVE TOUR 2019 ~BLAZING!~」と銘打ってそのラストを飾るようです。

WAKENING!の初日が追加公演だったように、キャパの少ない愛知公演のあとに何か大きい箱で追加公演あるんじゃないかな〜と予想はしてましたが、それと一緒に海外公演までついてくるとは考えてなかったのでびっくり…。10周年でアリーナライブツアー、そのラストでアジアライブツアーとたったの1年でその功績がタイトルからも実感できる素敵なアニバーサリーイヤーですよ、ほんと。いい時期に追えるのが本当にありがたい。

これからは本格的にシングル発売・ツアーに向けてどんどん情報解禁されていくと思うので、楽しみですねー!また余裕があれば新曲やツアーをテーマにした創作もやりたいなあ。なんだかんだ春からの予定も埋まりつつあるので、また楽しいことがあればブログに書こうと思います。

それではまた。

頭の中で繰り広げられている「Naked Tango」という物語をかたちにしてみた

TRANSFORMに続き、今回はNaked Tangoでイメージを広げてみました。

今回のベースになるのは、以前つくった「マモ曲で創作ロゴをつくってみた」シリーズで制作したNaked Tangoのロゴです。

golden-night.hatenablog.com

 

そのときつくったロゴがこれ。

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このときからふんわり「Naked Tangoはバーと掛け合わせたい」と思っていたのですが、ぼんやりわたしの頭の中で繰り広げられている「Naked Tango」という物語をかたちにしてみました。

 

 

Cafe & Bar Naked Tangoのマスターの話では、

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物語の語り部はカフェ&バー「Naked Tango」のマスター。ふらっと立ち寄ったバーで、マスターから店の看板に使われている少女のモチーフについての裏話を聞かされます。その少女こそが、曲の中で「僕」が探す「あなた」なのでした。

そんなシチュエーションを想像しながら制作しました。

 

キーになるアイテム「マッチ箱」

完成形としてはストーリーを連想できる画像4枚をつくることだったんですが、その中に入れるキーになるアイテムとしてつくったのが、このマッチ箱です。

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結構いいかんじにできた気がします。組み立てるときが最高にテンション上がりましたね…。

 

今回お願いした印刷所

このマッチ箱は、A4サイズに展開図のデータをのせて印刷所に入稿し、届いたものをひとつひとつ折って組み立ててつくっています。今回お願いした印刷所は実ははじめて使わせてもらったところなんですが、紙好きには嬉しいラインナップだったので紹介します。

www.prinpa.net

小ロットオンデマンド印刷で、なんと金・白・ピンクインクの印刷も手が届く値段で印刷してくれるのでびっくり。入稿する前に見本紙を取り寄せて、出来上がりのイメージもそれで確認してから入稿したのですが、この見本紙がまた紙好きにはたまらない見本紙でしたね〜…。

 

仕様

サイズ:A4サイズ印刷
紙  :ディープマット ルージュ 220kg
インク:表面カラー+金インク、裏面なし

これで、納期は一番余裕のある2営業日納期で5部注文。予備で1部入れてくれていました。見積もりもサイト上でできるし入稿もそう手間がかからず、テンプレートもあります。商品の仕上がりもきれいにしてくださってました。これで送料含めて3,500円くらい。色紙に特殊インクでこの価格ってだいぶ嬉しいですよ……。またお願いしたいと思ってます!

 

いつもとちょっと違うかたちの制作になって楽しかったです!ついでに素敵な印刷所にも出会えてラッキー!またなにかつくる機会には使わせてもらいたいです。それではまた。

TRANSFORM×架空化粧品のブランドコンセプトを考えてみた

宮野さん名義の楽曲から、歌詞をヒントに架空のなにかを想像したり考えたりするのが好きです。それができるのって、宮野さんの曲には「受け手が想像できる余白」を残してくれているからだと個人的には思っていて。

宮野さんの音楽活動は、彼曰く「自分は曲をゼロからつくれるシンガーソングライターではない」ことがまずあって、その言葉だけ聞くと一見マイナスな意味に思えてしまうかもしれないけれど、その土台があるからこそ「表現する音楽」に宮野真守として歌うこと・パフォーマンスすることの価値を見出しているアーティストです。

なので、わたしは宮野さんの曲を聴くときに大きく分けて2タイプの聴き方を自然としています。ひとつは、宮野さん自身が作詞をしていたり、自らクリエイターさんにオーダーしてつくってもらうような、宮野さん自身の想いが強く反映されている曲を「宮野さんが自己表現のために歌う曲」。もうひとつは、デモでもらっていた曲だったり、お題を伝えてクリエイターさん側からの提案がメインでできているような曲を「宮野さんが第三者語り部になって表現している曲」として聴いています。後者は、感覚としては物語を宮野さんが読んでくれている感じなのです。

宮野さんの曲って結構ストーリーがあるような曲が多いように感じるんですけど、はっきりと「こんなストーリーを歌ってます!」っていう具体性のある歌詞でもないのでそこは受け手の想像に委ねられる部分も多い。それに加えて、わたしの目に映っている宮野さんは前述した後者の楽曲に対して、あんまり詳しく説明しないんですよね。「こういうテーマでつくってもらいました」とかはメディアのインタビューでも見るんですが、「ここの歌詞はこういうことを表現してます」とか、細かいところはあえてあまり説明していない気がする。どんな感想であれ、受け取った側にあれこれ言わず「そういう見え方もするんだね」ってやんわり受け止めてくれて、個々に感じたものを取り上げない人だと思っています。

わたしは個人的にそれがすごくありがたくて、そういう受け手がいろいろ考えられる余地を残してくれていることを勝手に「余白」と表現しているんですが、その余白こそがわたしが好きな“宮野真守の音楽”なんです。

ちなみに宮野さんが作詞した曲は本人の想いの形が強いので、わたしがやっているような創作の形にはあんまり合いません。表現しきれないし、こちらは伝えたいことがはっきり歌詞に表れている分、余白が少ない。だからこそ素直に宮野さんが伝えたいことを受け取れる。曲の性質によって余白の大きさは違いますが、そんなふうに宮野さんが「自分だから表現できる音楽活動の形」を形づくっていくのを見るのが本当に楽しいんですよね。

 

前座なのに長々と語ってしまいました……。では本題!

 

今回は、少し前にもなにかのエントリで触れていた「TRANSFORMは化粧品メーカーと掛け合わせたい」という妄想を、少しだけ内容を詰めたのでまとめます。

TRANSFORMといえば、わたしが大好きな歌詞のフレーズは「どんなJewerlyより惹き込まれる優しい視線」です。この、世界中の宝石よりも君の瞳の方が何億倍も魅力的なんだよ〜〜〜みたいなフレーズがブッ刺さる……。特に「優しい視線」って見た目でもなんでもなく、素質の方を指していて愛しさに溢れてるなと思うのです。

曲の中ではそんな「僕」が「君」の魅力によって何かが覚醒する描写を、狼男が満月の光を浴びて変身する様子になぞらえて展開していきますが、あえて今回は物語の「僕」の方ではなくて「君」の方に当ててみようと考えたところからの創作です。そんなに魅力的な「君」ってどんなイメージ像なの?という発想から広げていきました。

TRANSFORMはそのタイトルの通り「変わる」ことがキーになっている曲で、それに加えて歌詞の中でもたくさん出てくる「魅了する(spellbound)」を掛け合わせて考えてみます。「君」のイメージ像について、ここではあえて女性をイメージし、女性が「変わり」誰かを「魅了する」ことから想像を膨らませると、わたしならTRANSFORMと化粧品を掛け合わせるなあ〜と考えました。

とは言え、ただの趣味で本当にコラボ化粧品なんてつくれるわけもないので、今回は“「TRANSFORM」をモチーフにした化粧品のブランドコンセプトを想像する”をテーマに、ブランドのコンセプトボードをつくってみました。ついでに広告イメージも。ということで、つくったコンセプトボードの画像を載せます。

コンセプトボード

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広告イメージ

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わたし的にはTRANSFORMと化粧品を掛け合わせたらこんな感じ……というイメージをコンセプトボードにまとめてみました。化粧品なので広告イメージにはモデルさんを使いたいところですが、個人の趣味でここまでするのは大変なのでイメージ止まりです。あとは脳内で補完してくれ〜〜〜!

こういう宮野さんの曲からなにかを掛け合わせてコンセプトを考えるのが好きなんですが、今回はモノをつくるところまでいけなかったので若干不完全燃焼…。これをもとに、またもう少し先をつくるのも楽しいかもですが今回はここまで!見てくださってありがとうございました!

 

そうそう、次のツアーのFC先行がいよいよ始まりましたね。わたしはとりあえず横アリ両日と兵庫両日は決まりました。ここからまた長いので頑張るぞ…。

あと、リスアニ感想のエントリでガルニデの音源を2曲買ったと書いたのですが、結局あの後あのアルバムの曲を丸ごとiTunesで買い足し、近所のTSUTAYAで他のアルバムも借りてきて、今度のガルニデのツアーのチケットを取りました……。一人で踏み込むのでちょっとドキドキしていますが、楽しみです!

それではまた。

【無配】キャプションメモ

基本的に同人誌は漫画よりも小説を好んでたくさん買うタイプなのですが、本がものすごく増えてくると「この話が読みたい!………どの表紙の本に入ってたっけ?」みたいなことないですか?わたしはめちゃくちゃあります。

そこで整理用のキャプションをつくったので、もし同じお悩みを抱えている方がいましたらよければ使ってください。わたしも使いたてなので、使っていくうちに不便だな〜と思ったらアップデートします。

完成図はこんなかんじ。

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ダウンロードは下記URL先でどうぞ

http://golden-night.heavy.jp/contents/captionmemo/captionmemo.pdf

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使い方

①上記DL先の紙をA4サイズで印刷します。

②印刷した紙は1枚で8キャプションあります。実線でカットして、1つ分を切り出してください。

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③各項目に自分が見分けやすいようにメモしていきます。点線部分で上下逆になっているので注意。

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④点線部分で山折りします。

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⑤本の表紙か裏表紙に挟みます。短い方が外に来るようにしてください。

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⑥これでめくればもう少しだけ詳しい情報が出てきます。

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短い方がちょっとピロピロして鬱陶しいかもですが…。あくまでメモ用なので、使いやすいように項目アレンジしてもらってもOKです。よければどうぞ〜。

「リスアニ!LIVE2019 1.27 SUNDAY STAGE」感想

リスアニ!LIVE2019へ行ってきました!

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わたし個人としては2019年初の宮野さん現場!ライブとしてはその前週にハロコンへ行ったのが2019年初現場で、ハロプロヤクザに感想課題を要求されているのですがそれは一旦置いといて自担の現場感想をば…。

 

キンスパに行ってからひとりフェス参加全然行けるなあと思えたのと、参加アーティストを見てもしかしたらトリの可能性もあるのでは?なんて期待もありつつ。

結果的にはトリではなく最後から2番目でした!リスアニ初参加ですしね、むしろ初参加で最後から2番目ということに宮野さんの実力が認められているのはとても分かるんですが、トリを飾るにはあと一歩、まだ時間が要るのかなあ。誰もがそりゃトリは宮野真守だよねって頷く未来もそう遠くはないはず。その楽しみはもう少し先に取っておくかたちになったので、わたしはなるべく行ける現場にこれからも行く努力を続けるのみですね。

 

フェスへの参加は2回目でしたが、いい加減自分の性格や傾向も分かってきたところで自己分析。

まず、予習をした方が絶対楽しいと分かっているのにできない!予習することが億劫ならもうしなくて良い!新しい音楽に出会う場として行けばオッケー!

白状すると、今回のリスアニ3日目に参加していたアーティストはたぶんこの界隈にいる人にはそこそこ知られている方々だと思うんですが、宮野さんの曲以外で1曲も知らなかったんですよね……。学生のときほど時間に余裕があるわけでもないし、アニメを見ることよりももっとやりたいことができてしまった今、アニメを見る時間自体がものすごく減ったと同時にアニソンを知る機会も減ってしまいました。だからアニソンフェスに行くこと自体が実はわたしにとってはちょっとハードルが高くて、他の出演者さんの曲を知らないことにも申し訳なさがあったんですが、行けばやっぱり楽しいし好みの曲にも出会えたりするのでたぶんまた行きます。予習するかは怪しいというかしないと思いますけど(笑)

 

リスアニ!LIVEとは

今回行ったリスアニ!ライブの概要をざっと説明します。

「リスアニ!」と言えばアニメ音楽誌ですが、そこがプロデュースしている音楽フェスです。他のフェスと一風変わっているところはフェスなのに少数精鋭なところです。出演するアーティストの人数も少ない分、持ち時間が長くて曲も5曲以上披露されるのが普通みたいです。冨田さん(ラフピの会報などを執筆されている音楽プロデューサー兼ライターさん)が司会として進行されていたんですが、フェスに司会がいる、しかもそれがライターさんでインタビューのプロという情報だけでも分かる通り、フェスという形を取りながらもひとりひとりのアーティストを大事にフォーカスしてもらえる場になっていました。

なのでアニサマほど怒涛の展開が続くタイプではなくて、盛り上がるところは盛り上がって聞くところは聞くという動と静の切り替わりが魅力の場だったので、わたしのようにフェスが得意じゃないという方には比較的優しいフェスだと思います。

 

宮野さんのセトリ

M1 オルフェ
M2 SHOUT!
M3 そっと溶けてゆくように
M4 EXCITING!
M5 シャイン

宮野さん曰く宮野真守のライブを、ぎゅっっっと、ぎゅっっっと、ぎゅっっっ…と濃縮してみなさんにお届けします!」なセトリでした。流れとしてはツアー・EXCITING!の凝縮版でしたね。ただ、やっぱりフェスなのでタイアップ曲じゃないEXCITNG!から入るのではなくて1曲目がオルフェだったのは大正解だと思いました。イントロでピンと来るし、ピアノが入ってくるまでの間が絶妙!

そのテンションのままSHOUT!へ。アニサマとかで結構やってるからかな、ウォオオーオオオーオーオオオーのところもレクチャーなしだったけど結構会場全体でコールできてたような気がしました。

SHOUT!終わりに少しだけMCを挟んで、枠的にはバラードに入るであろうそっ溶けが披露されました。マモライ凝縮版と言われたら納得ですが、この雰囲気の曲がフェスで披露されるのってちょっと珍しい気もするしびっくりしました。でも完全にバラードかと言えばそうでもないし、場の空気を落ち着かせすぎずバラードの雰囲気にも寄せられるという意味ではそっ溶けがちょうどいい選曲だと思います。

そこからのEXCITING!は、ツアーでも取り入れられたダンスブリッジから入るスペシャルバージョンでした。ナッナナッナー(略)の左・右・お手振り!も会場に一体感が生まれた感じがして揃ってたし楽しかったです。

そしてラストがシャイン!これもうたプリの主題歌で知っている人も多いと思いますし、盛り上がって終わるには良い選曲でした。やっぱりうたプリ曲は強い。

 

その他、気になったアーティストさん

GARNiDELiA

トップバッターだったんですが、1曲も知らなくてもこれきっとすごいファンには嬉しいセトリだったんじゃ…と肌で感じるくらいには勢いがすごくてアガる曲の連続でした。宮野さんのLILコンビ曲ですっかりクラブミュージックちっくな音楽が好きになったのもあり、2曲目がすごく良いなと思ったんですよね〜。

後で調べたら「Poppin' Trip」という曲でした。この曲と1曲目の「Error」という曲、iTunesで買った。 

 

UPCOMMING ARTISTという枠があり、それが「今この人がアツい!」みたいな枠で若手の女の子3人がこの枠に入っていました。halcaさん、鈴木みのりさん、JUNNAさん。それぞれ3曲ずつ披露。

halca

halcaさんはデビューして間もない感じで、ステージに立って話すことにものすごく緊張した様子を見せていましたが、一生懸命話しているのが伝わってくるので和みました…。色白で華奢なので水色のドレス衣装がすごく似合ってました。歌声がすごく好みだった。

鈴木みのり

鈴木みのりさんは元気で明るい印象の小柄な女の子で、halcaさんとは対照的な印象でパワフルでしたね〜。MCで語っていた言葉の端々で向上心が感じられてすごくエネルギッシュでした。

彼女のお母様が特に宮野さんのファンらしく、武道館にもお母様とマモライを見に来たというエピソードをお話してくれました。一気に親近感……。彼女自身は坂本真綾さんのファンなのかな?

セトリの中に「ヘンなことがしたい!」という曲があって(なんかこのヘンなタイトルをつけてしまう感じが宮野さんにちょっと似……)、曲中で一緒にコーレスをしましょうと提案がありレクチャーを受けたんですが、いざ曲が始まると思ってるタイミングでコールの指示が来なくてめちゃくちゃ難しかったwwwww


鈴木みのり - ヘンなことがしたい!(Short Ver.)_1st AL「見る前に飛べ!」より

………えっ、初見だった人、これちゃんとコールできました…?わたしだけポンコツだったんか……!?!???

JUNNA

「若さが売りなんですけどね〜(18歳)」と言っていましたが18歳には見えない貫禄と肝の座りよう……本当に18歳なのか…?

ビジュアルもですが、世界観が出来上がっているし歌唱力がすごかった。曲も難しくて転調しまくるのでリズム取りながらペンライト振るのが難しかった…。まったく臆せず堂々と歌い上げている姿がすごくかっこよかったです。

 

やっぱりマモライが好きだ!

今回はアリーナ後方で埋もれながらペンライト振ってたので、あんまりパフォーマンス面でのレポは出来ず…。なのですが、参加して感じたことがあったので書き残してみます。 

ここ数ヶ月間、他の現場に行ってみたり今回のようなフェスで他のアーティストに触れてみたり、別のところにも目を向けてみることで宮野さんの現場だけでは見られないものが見られて新鮮だったりしたのですが、その逆も大いにあって、その後絶対にマモライが見たくなってしまいます。フェスで宮野さんのパフォーマンスを見た後ですらマモライを見たいと思ってしまうし、帰ってマモライ円盤を引っ張り出してきてしまう。

つまり、率直に言うとフェスで100%満足はできないんですよね。パフォーマンスの質がどうとかではなくて、ライブ構成や流れの文脈がフェスでは得にくいからなんだと思います。わたしはマモライにおいてそこが他の何物にも代えがたい魅力であると考えているし、それは演目の最初から最後まですべてに“宮野真守の表現したいテーマ”が筋を通っていないと表現しきれないものです。

去年、わたしが個人的につくった「MM LIVE NOTE」で伝えたかったことも、結論はそこなんですよね。宮野さんがつくりあげる筋の通ったライブ構成や流れの文脈が好きだ!理由のある演出、根拠のある流れ、そのひとつひとつに宿る意思をライブでのパフォーマンスから拾いたい!それができるのがマモライだから、わたしはマモライがすごくすごーーーく好きだ!

 

そしてもうひとつ。宮野さんはツアー・EXCITING!のときに「僕が居場所がつくるから」とMCで語り、曲中にも同じ歌詞を入れています。実はこの「居場所」の意味が、わたしはあんまりピンと来ていませんでした。

わたしにとって宮野さんの現場は、日常からちょっと離れたところにある楽園です。居場所は自分のたたかう現実につくっていくものであって、楽園に居座れる場所を彼につくってもらう、というイメージがどうにもしっくり来ず。楽園ってずっといられるものじゃないでしょう?という個人的なイメージが宮野さんの言葉を素直に受け取れずに邪魔をする……。

でも今回、宮野さん以外まったく知らない場所にも宮野さんを見たくて足を運んでいる自分を客観視してみると、紛れもなく宮野さんがいる場所に足を運ぶ意味をつくってくれているんですよね。その場所を出ても、宮野さんの曲を聴くと身体がライブの記憶を引っ張り出してきてリズムが馴染む感覚がする。それを居場所って解釈してもいい気がします。

言葉の意味ひとつをこんなに深刻に考えなくてもいいことなんだと思いますが、宮野さんの発する言葉はいつもその真意や受け止め方を考えてしまうし、わたしがそうしたいんだよなあ。好きだと思うものの理由を言えるようにしたい。そんなことを思いながら、武道館を後にしました。

 

備忘録

恒例の!3日目は開場14時・開演15時の終演20時でした。

帰りは夜行バスだったのですが、どうしてもお風呂に入りたくて武道館からラクーアへ直行。ゆっくり温泉につかって美味しいご飯を食べ、時間まで館内の休憩スペースでゴロゴロして、夜行バスに乗る準備をすべて済ませた状態にしていったのでものすごく快適でした。ネカフェのシャワーで済ますよりはもちろん値は張りますが、満足度はすごいのでまたこのコースを使うのもアリだなと思いました。

 

フェスが得意じゃないな〜と思っている方も、もし次の機会があればこのエントリがひとつの判断材料になればと思います。フェスの中では比較的初心者に優しいと感じたので、感想として書いてみました。わたしも得意じゃないけど得られるものもありましたよ〜!

さてさて、もうすぐマモライのFC先行抽選がはじまるのでドッキドキですね…。当たりますように!!!

GOLDEN NIGHT和訳コレクション

2019年初のエントリです、こんにちは。最近、はてなブログではブログ記事のことを「エントリ」と呼ぶことを知りました。はてなブログをはじめてからもうすぐで2年経つんですが、気付くの遅すぎやしないか……。かっこつけてこれからはエントリって書きますね。

年末にバタバタと記事エントリを連投して、大晦日は数年ぶりに紅白歌合戦にべったり張り付いて過ごしていたわけですが、年越しの瞬間はちゃっかりとGOLDEN NIGHTで年越しチャレンジしてました。

golden-night.hatenablog.com

ただ結構バタバタしてたので、円盤をセットする暇はなく音源で年越ししました〜。

紅白と言えば余談ですが、元ガッツリボカロオタクだったので米津さんが出てきたときはすんごい不思議な気持ちでしたね…。テレビに出ることにもビックリしましたが、曲終わりに少しだけお話されたのを目にしたときは「しゃべったァアア!(いつかのマクドナルドのCM)って衝撃でした。タイミングよく裏の副音声で宮野さんがお話してましたし、宮野さんの口から「米津さん」って出てきたときはこんな世界線あったんだなあ…と謎の感動に包まれ(笑)、いろいろと記念になった平成最後の紅白でした。

それと10周年アニバーサリーイヤーを飾るマモライのツアー決まりましたね!?!?!??実はその発表があったラジスマ放送日の前日に、初夢で「マモライだあああ;;」ってツイートしている夢を見て、まさかと思っていましたがそれがなんと正夢になりました……。今年は宮野さんの年(亥年)だし、幸先良いぞ〜!キャパと日程はなかなか鬼ですが、チケ取り頑張りましょう。

 

 

さてさてエントリのタイトルの話題。

今年最初の制作は、今までいろんな人に付き合ってもらって集めたGOLDEN NIGHTの和訳コレクションをまとめたWEBページです!

もしかしたら人を選ぶページかもしれない(?)ので、GOLDEN NIGHTに確固たるイメージがある方はリンク先に飛ばない方が吉です。あくまで個人の趣味なので…。

golden-night.heavy.jp

 

このブログをつくったきっかけも元はと言えばGOLDEN NIGHTの歌詞のカラクリちっくなところが好きで、自分が好きだと思う理由を書き残したかったのがはじまりです。その延長で英語歌詞部分の和訳の可能性の探求(大げさ)をしているわけですが、直訳はしている人がいても自分好みに意訳をしまくっている人って案外いないんだなあと……ここ数年で気付きまして…。たぶん自分が「言葉の言い回しフェチ」なんだと思います。直訳よりも、意訳しまくっててもいいから感性が伝わってくる訳にめちゃくちゃときめいてしまう。

そんな(人からすると厄介な)性質から、友人たちを中心にいろんな人に和訳をお願いして、返ってきた訳を見てめちゃくちゃ喜ぶ……ということを2〜3年繰り返して今です。お願いするときに「自分がグッとくるように意訳して」と伝えてから訳してもらうようにしているのですが、そうすると人によって訳に違いが見られるのですごく楽しいんですよね。そうして集まった和訳コレクションが結構たまってきたので、ページにしてみました。みんなにもらった訳はわたしの宝物です、ありがとうありがとう(合掌)。

それにしても何度和訳チャレンジしても「これが完璧な最終系だ!」って思える訳はなかなかできませんね〜〜〜。それを実感すると作詞って大変だなあ…。ピッタリこれだと思う言い回しと言葉のリズムを完成させられるのってすごい。GOLDEN NIGHTという曲の自分なりのベスト解釈はあっても、それをあの短い英語歌詞に反映させるの難しい……。

 

ここからは制作面のまとめと所感。

今回のページがWEBページの制作だと3作目なのですが、ようやくPC/SPともに対応するレスポンシブ仕様で制作しました。今まではスマホ表示しか考慮したつくりになっていなかったので…。簡単なページならこれからもレスポンシブ対応で制作できそうな気がします。まだまだ勉強せねば。

あと、グッときたボタンをつけました(笑)SNSでたとえるところのいいねボタンみたいなものです。ブクマ機能はないので、ただ投票ボタンみたいな役割をするだけのボタンですが。グッときた訳があればよければ押してみてください〜。ハートの数が増えるだけです^^

なぜこんなボタンを盛り込んだのかと言うと、これは個人的な考えですが、WEBページにするのであればユーザーがアクションできるページにすべきだと思ったからです。わたしが今表現できる方法の選択肢には紙とWEBがありますが、それぞれ静的・動的に表現できる良い面を生かした制作にしたい…ね……。スキルがない分いろいろと課題はありますが。

 

ここ数ヶ月、趣味の制作がずっとWEBページ中心だったのと紙もシリーズものの制作だったので、そろそろ紙ものの新規制作やりたいな〜。頭に浮かんでいるアイデアをもうちょっと練らないとまだかたちになりませんが、今年もマイペースに制作続けたいです。

そして次はリスアニ!ライブに参加します。新年一発目のライブは宮野さんで迎えるつもりでしたが、急遽友人に今週末のハロコンハロプロのアイドルたちが大集結するなんかすごそうなコンサート)に誘われたので、そっちが今年初現場になりました。セトリを見たところあんまり知ってる曲がなくて少々心配していますが、未来でお気に入りになる曲(予定)に出会うべく行ってまいります〜!

それでは、今年もよろしくお願いいたします!

2018年のマモ活振り返り

「年内にもう一本、マモ活まとめブログを書きたい」と書き残した数日前、結局こんな年の瀬ギリギリに書くことになってしまいました。今年は宮野さん大躍進の年で(って毎年言ってる)、音楽活動10周年のアニバーサリーイヤーマジックも重なりものすごくいろいろあった年でした。

覚えてないことも多いので、自分のツイートを見返しつつ振り返ってみようかな〜と思います。ブログに書いていないことはちょろっと感想も書いていこうと思うので、結構長くなりそう。あとマモ活と言いつつその他もちょっと交えて書きます。ではいってみましょう。

 

1月

元日に宮野さんの公式HPがリニューアルされる
それまでずっとスマホ表示になったときにバナーが一部表示崩れを起こしていて、直してあげたいと思ってた(笑)ので良かった!いろいろ機能がついてグッズのページもスマホ表示対応したよね。

 

「髑髏城の七人 上弦の月下弦の月」ライビュ観劇
12月に豊洲(現地)で下弦だけ観劇済みだったんですが、軽い気持ちで上弦のライビュを観劇したら見事に下弦で考えていた解釈を捻じ曲げられ(褒めてる)、しばらく上弦天に頭の中をぐっちゃぐちゃに乱される日々が続く。

上弦は二幕からがほんっとすごかった…盛り上がるところに合わせてちゃんとテンション持ってって、バーンって弾けるかんじが気持ちいい。
逆に一幕は下弦の方が好きかも。喜怒哀楽の表現と間の取り方は下弦の空気が好きだな。

ちょっと思ったのは、宮野さん喜怒哀楽あるとしたら悲しみ苦しみにあたるところの表現が繊細で伝えるのうまいのかなって…。声の表現のプロだからそりゃうまいんだけど、改めて感じた。人の弱さにあたる部分をアウトプットする力がすごい。

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2月

「髑髏城の七人 下弦の月」マチソワ観劇
手元にあったチケットの残り2枚が2/10のマチソワで最後でした。合計約8時間ずっと考えながら観劇してたので、すっごく疲れた記憶が…。芸術鑑賞ってエネルギーいりますよね。

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ラジスマ公録参加
ブログに書いた記憶がないんですが、実はラジスマ公録の第1部に参加してました!髑髏城の翌日だったので、連日宮野さんに会えて嬉しかったなあ。しばらくは捨之介としての宮野さんを観に行くかたちだったので、宮野真守としての宮野さんがなんだか久しぶりで、イベント中くるくる変わる表情を見れたのがこのときはすんごく幸せだった。

 

宮野さん初の自叙伝「Meet & Smile」発売
実はしばらくの間、本のタイトルを「Meat & Smile」だと勘違いしていたことをここに懺悔として記します。申し訳ございませんでした!!!!!宮野さんお肉好きだもんねって思ってた……なんて深い罪なんだ………。
中身はそんなお肉の話ではなく(当然)、わたしが宮野さんを追うようになる前の話もぎゅっとつまっていて、新しく知ったことも多かったとともに、わたしが思う宮野さんの好きなとこもたくさんつまってて読んでる間幸せだったなあ〜。

「宮野さんはどんなセリフを言っても下品にならず、育ちの良い感じがするというか」←めちゃくちゃわかる

業界の方々から見えてる宮野さんの話、もちろん関係者の方の方がたくさん宮野さんのこと知ってると思うけど、こちらから見えてる宮野さんの良さの根本はあまり差がなさそうでじわっと嬉しくなった。

あと読んでて好きだなって思ったの、宮野さん基本的に人が感じたことを否定しないし大事にしてくれるよね。何事も好き嫌いや善悪で線引きしてしまうのは簡単だけど、そこのボーダーが低くて懐が深いし、ちゃんと向き合って考えてくれるというか。

宮野真守すごいと思えば思うほどマモ呼びできなくなってくる…(笑)み、みやのさん……

このあたりからマモ呼びから宮野さん呼びが多くなってくるの巻。

 

3月

ベストアルバム収録楽曲の投票開始
3月はまじでこれに本気でしたね。 GOLDEN NIGHTをどうしてもベストアルバムに入れてほしくて、毎日GOLDEN NIGHTに投票していました。ツイッター見たら、投票理由の記入欄が50文字の制限付きでキレてた…。

??? アンケートの選曲理由50字って無理すぎん?なめてる?

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LOVING!円盤発売
DISC2のYUZZYくんの新幹線の話がほんっっっと好きすぎて…!新幹線オタじゃないので内容の細かいところはまで分からなかったんですが、オタクならなんとなくその感じは分かるじゃないですか。「めっちゃオタクメソッドやん…内容はよく分からんけどその感じは分かる…」って思いながら見てたんですが、宮野さんはイマイチ分かってなさそうだったのがまた最高におもしろかった(笑)

マモ、突然つき放してくるのが好きすぎる。「かわいい〜!ってよく言うよね、自分たちがやるんだよ」とかのやつ…。でもYUZZYくんの新幹線トークでせっかく歩み寄ろうとして佐野さんの話出したのに「それはちょっと違うんですよ」ってすぐ拒否られてて笑った(笑)

スペトラの間奏のダンスで左にビミョーンって伸びるとこ好きだ

POWER OF LOVEでセンターステージからトロッコで戻るときに、宮野さんが「パーローラッ ハハハ!」って声出して笑うとこめーちゃーすーきーーー〜〜〜!あの笑い声が聞けるだけで幸せになる

 

「そっと溶けてゆくように」デジタル配信開始
大好きな由潮さん×TSUGEさんコンビの曲ということでめちゃくちゃ楽しみにしてた曲でした。アニメ「デビルズライン」のエンディング曲ということで、アニメを見ていた途中で続きが気になったので原作も読んだんですよね。宮野さんが演じてたのは主人公の父親(安斎環)で、アニメではあんまり出てこなかったんですが、原作を読むとそっ溶けの歌詞がすごく納得できる歌詞だった…。

ちょっと歌詞の話を書くんですが、そっ溶けの「孤独さえも溶けて消えてゆくんだ」のフレーズについて、原作を読んで考えたことを少し。(※微妙にネタバレ注意)

「あなたが赦して知った世界」は素直に主人公がヒロインに出会ってから感じたことにつながるんだろうな、と思ったけど、「孤独さえも溶けて消えてゆくんだ」のフレーズで思い浮かんだのは宮野さんが演じる安斎環の方でした。

そっ溶けのタイトルは主人公のイメージから来てるんだろうと思ってたけど、原作で「孤独が溶けていく」っていうワードは安斎みどり→安斎環に向けて使われたワードだったんですよね。しかも、鬼である環が人間のみどりに対して抱いた感情じゃなくて、その逆だったんです。ここにすごく意味があると思っていて、それに通ずる歌詞の入った曲を宮野さんが歌う意味がある、と個人的に解釈してすごく納得した曲です。

 

4月

ベストアルバム収録楽曲の投票結果発表
ラジスマでベストアルバムの収録曲が発表されました。先に発表された曲がバラード中心だったので生きた心地がしませんでしたが、GOLDEN NIGHTが流れた瞬間にいろいろと吹っ飛びました。めちゃくちゃ震えた良かった…。 

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5月

うたプリのファンミーティング1日目参加
わたしはうたプリだと音也担なのですが、ファンミのライブパートで「虹色☆OVER DRIVE!」を生で聴けたのが本当に嬉しかったです。うたプリ曲の中でトップ3に入るくらいとっても好きな曲!

大人になること最初は怖かった
空の色が変わる気がして
確かに変わったけど…なんか すげー青が広がった

この歌詞がすごく音也らしくて、かつポジティブな気持ちになれて好きなんですよね。

 

6月

EXCITING!全通
今年は特にこれがすごく大きな出来事だった〜!!!宮野さんのパフォーマンスもMCも会場の空気も、すべてが本当に大好きだと思ったツアーでした。

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雑誌「Quick Japan」で表紙&40ページの特集
今年掲載された数多くの雑誌の中でも特に印象的だった雑誌。この雑誌自体初めて買ったんですが、ちょっと変わってておもしろい雑誌でした。読者が読みやすいようにつくられた雑誌というよりは、読者にこんな企画どう?って斜め上からアプローチをかけた内容にアートを交えてつくった雑誌という印象。
インタビュー内容も良かったし、ライブ衣装にフォーカスを当てた特集のつくり方も他の雑誌ではなかなか見られない内容だったのでとても良かった!グラビアに関しては、宮野さんって持ち前のスタイルを生かした写真が多いけど、この雑誌はそれよりも宮野さんを紙面の素材として撮ってるような使い方だったのが珍しかった。最初の方のページのグラビアがぎゅっと身体を丸めたポージングだったんですが、被写体が写真映えする人であればあるほどこういう撮り方ってなかなか思いつかない気がするなあ〜と思った。個人的に今年いちばん買って良かった雑誌です。

 

宮野真守衣装展 in 大阪
今回の衣装展は大阪にも来てくれたので行ってきました!初めて生でBEGINNING!の赤い着物風衣装を見れて感激……わたしが行ったときには人もそんなにいなかったので、滞在時間の半分くらいはあの衣装の前でじっと見つめながら過ごしてました。
過去の円盤販促ポスターも並べられてたので、じっくり見て回りながら「あ〜これほしかったな…」とか思いつつ過ごしました。

 

8月

7月はいっぱい個人制作はしたけど参加したイベントはなかった気が……?

「おげんさんといっしょ②」放送
まさかあんなにがっつり雅マモルくんが出てくるとは予想外すぎた回。ライブで「ほんとはパインそんなに食べない長ズボン履きたい」ってカミングアウトされてからのNHKで「恋はホップステップジャンプ」だったので複雑だった(笑)雅くん長いものには巻かれろタイプなんだな〜〜〜。

 

9月

宮野真守アニバーサリーライブ REQUEST II
初めてのリクライ参加!物販が珍しくつらかった…(笑)カバー曲の「僕は君に恋をする」と「クオリア」が特に印象に残っています。早く円盤観たい。

最後に宮野さんが挨拶するときにPOWER OF LOVEが流れて、誰からともなく会場全体が口ずさんでサビに差し掛かる頃にはパーローラッの大合唱になるあの空間が多幸感に満ち溢れてて好きだ。宮野さんが込めた思いが間違いなく一人一人に届いていて、その中に自分もいる感じさせてくれるあの空間が好き。

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KING SUPER LIVE 2018
今までのキンスパは見送ってしまっていたので初のキンスパ参加でした。東京ドームのステージに立つ宮野さんを一目見たくて参加。個人的な感想としてはやっぱりソロパートはマモライで観るのが至高だと思っているのでそこは変わらなかったんですが、フェスならではの他アーティストとのコラボがものすごく豪華で全身の血が騒ぎました。

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マモフォン発売
ハイレゾ対応のコラボイヤホン。ハイレゾ対応プレーヤー持ってないので、今の環境じゃハイレゾ音源は聴けないんですけどね。いつもSONYの重低音が良く聞こえるタイプのイヤホンを買うんですが、それとは全然聴こえ方が違ってクリアな感じでした。ドシドシ骨に響く感じじゃないけど奥行きがある感じ。わりと好きです。

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10月

宮野さん映画の吹き替え&舞台挨拶祭り月間突入!本当に出演作品が多くて震えましたね…気になる作品は映画館に足を運びましたが行けなかったものもあり。

 

映画「スモールフット」公開
今年観た吹き替え作品の中では個人的にいちばんおもしろかった映画。海外アニメーション作品ならではのコミカルさと楽しさ…だけではなく、そこにしっかり社会的なメッセージが込められていたところが個人的にめちゃくちゃヒットした作品でした。映画観てからしばらくスモールフットロスになってしまい、ブログにも書き残したくらいには衝撃が大きかった作品です。

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劇場版「はいからさんが通る 後編」公開
前編を映画館で観たときに「めちゃくちゃおもしろい!!!」と思って、映画館を出たその足で書店に寄って原作の漫画を全巻購入した作品。待ちに待った後編でした。
後編のビジュアル(ポスターや宣伝に使われてたもの)が、“震災で建物が倒壊し、火の海と化した中で抱き合う少尉と紅緒”の画だったのが印象的でした。原作者の大和先生はこの作品の時代背景をとても大切にして描かれていたとのことだったので、シリアスな場面でもこのシーンが宣伝に選ばれたことに感激したなあ。

 

ファースト写真集「Player」発売
いつもJUNONさん本誌で掲載される宮野さんのグラビアが好みのものが多くて好きだったので、写真集のオファーがJUNONさんで、しかも提案されたテーマが「STAR」だと聞いて期待しかなかった写真集。宮野さん自ら撮影場所は海外で、と言ったのではなくて、JUNONさん側からラスベガスでと提案があったそうで、それも話を聞いたときは嬉しかった!
わたしのお気に入りは「スーパーマーケットショッピング」のシーンかな。笑い声が今にも写真から聞こえてきそうなところが好き。

 

11月

うたプリのカルライ ライビュ参加
珍しく会場は近かったのですが、スタリ推しなので最初からライビュ参加で応募しました。これまでのプリライ・カルライから大きく違っていたのが、アコースティックコーナーがあったこと。アコースティックアレンジで披露された曲がすごく良くて、このコーナーがあると一気にアニメのライブイベントの枠から飛び出た印象がありました。

 

モーニング娘。秋ツアーに初参加
友人に連れられて初めてモーニング娘。の現場へ。グループの現場って宮野さんを推してるとあんまり経験しないので楽しかった。なんやかんやとこのコンサートに行ってから音源をいくつか買ったしコンサートの円盤も3枚買いました。 

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12月

怒涛のテレビ出演ラッシュ月間!(現在も継続中)

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この記事で「もっと広いシーンを目指していくターニングポイントが今なのかも」みたいなことをちらっと書きましたが、正直こんなにも早くそれを実感すると思ってなかった…すごい……。12月はテレビ出演のお仕事と、あと諸々のリリースが重なってまだ観れてないものがいっぱいある!

 

めざましテレビ12月毎週火曜日のエンタメプレゼンターとして出演
朝がハチャメチャに弱くていつもギリギリまで起きないわたしですが、12月の火曜日だけは毎週頑張って起きました!!!宮野さん出演時間の1分前にテレビの前にいられるように起きるタイムトライアル開催期間とも言う。
エンタメコーナーというのもあって、毎週トピックスに上がる話題に何かしら宮野さんと交流のある方や出演作品がありました。初回はそれを「偶然?」と思ったけど、毎週そうだったので宮野さんって改めていろんな方との出会いをずっとしてきているんだなあと感じました。
そして特に初回、キャスターの軽部さんが宮野さんのいろんな活動のことを幅広く紹介しようとしてくれていたのがすごく伝わってきました。トピックスに絡めて「◯◯さんとも共演されたことがあるんですよね?」って話を宮野さんに振ってくれたり、そんな細かいところまで話に触れてくれるんだ〜と嬉かった。そこから話を広げていく宮野さんとキャスターのみなさんとの掛け合いも見てて楽しかったです。本当にお疲れ様でした!

 

「FNS歌謡祭 第1夜」出演
なんとしても放送開始時間にテレビの前にいたかったので、結局この日は午後休という魔法のカードを使って早々に退社(爆笑)
開始早々、とっても見覚えのある後頭部が映って固まりました(笑)え!!!ステージ最前ど真ん中のめちゃくちゃ良い席に座ってるあのルンルンな後頭部………宮野さんじゃない………?とザワつくツイッターのTL。
郷ひろみさんとの「言えないよ」がほんっっっと〜〜〜に良かった……。あと奈々さんと宮野さんのコンビについて「声優界の女王とプリンス」とコピーをつけた方どなたなんですかね。大正解です!

 

ファンタビ応援上映舞台挨拶 in 大阪
びっくり!ファンタビの企画で宮野さんアクシオ(≒召喚)が大阪に!幸運なことにチケットが当たったので行ってきました。宮野さん出演作品で舞台挨拶を関西でやってくれるってそうそうないので、すっごくありがたかった…遠いところまでありがとう宮野さん。トーク中にちょいちょいマモ流関西弁を繰り出していておもしろかった!
映画は2作目がこのとき初見だったのですが、これ5部作なんですね、壮大すぎませんか!1作目はキリの良いところで終わっていたのですが、今回はすごく気になるところで終わってしまってスッキリしなかった…。相変わらずニュートの不器用さとほんの少しだけ見られるティナとの進展が可愛かったなあ〜。

 

EXCITING!円盤発売
まだビジュアルコメンタリー観れてないんですよね〜〜〜!円盤はちゃんとしっかり堪能し尽くしてから、できたらブログにも感想を書きたいなあと思っているので一旦割愛します。今年個人的に制作したマモライ紹介ページ「MM LIVE NOTE」の方にはEXCITING!エリアを追加しました。

 

買うだけ買ってまだ観れていないものたち

うたプリファンミ円盤
・POP VIRUS

これからの予定

NHK紅白歌合戦におげんさんファミリーと出演(やばいやばいやばい今日だ!!!!!)
・ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」出演
NHKみんなのうた」で新曲起用
・リスアニ!ライブ参加

漏れがありそうですがぱっと思い浮かんだのがこれくらい…?

 

 

ざざっと振り返って書き起こしてみると、今年は本当に宮野さんいつも以上に大忙しだったんじゃないかなあ…。そのおかげでわたしはめちゃくちゃ楽しい1年だったわけですが!年明け1本目のラジスマで重大発表があるらしいですし、1月やその先もドラマだったりリリースだったりライブ(フェス参加)だったりが発表されているので楽しみです。

 

そして、今年は個人的にも趣味の制作でこれまで紙もの作品中心だったのがWEBページ制作にも手を出せたり、友人の同人誌のロゴをつくらせてもらったり、いろいろ手を広げてつくることができた年でした。

ちょっと長く書きたい感想だったり、趣味でつくったもののまとめだったり……そういった、SNSのように垂れ流す状態ではなくこのブログのようにたどり着いた人にだけ見てもらえれば満足だなと思うことを、ここで書き続けられたこともわたしにとっては良いことでした。つくったものを好きだ、素敵だと感想をくださった方もいて、嬉しいお言葉を残してくださってありがとうございました。来年もマイペースに続けていきたいなあと思っています。

 

こんなところまで読み進めてくださった方、本当にありがとうござました!そして宮野さん今年もお疲れ様でした、ありがとうございました。宮野さんが来年も心身ともに健康でありますように。来年も見てますよ〜!

マモライ衣装カードシリーズ EXCITING!Ver.をつくってみた

EXCITING!円盤発売おめでとうございます!

 

円盤発売に際して恒例の、と言えるくらいにはシリーズでずっとつくってきた衣装カードですが、今回もEXCITING!円盤発売に合わせてつくってみました。

EXCITING!は宮野さんの音楽活動10周年アニバーサリーイヤーとしてのライブだったので、絶対箔押ししたい!と思っていて。いつもはそれぞれ象徴的だった曲や衣装を選んでいましたが、今回はツアータイトルと同じ曲がメインナンバーだったので題材はEXCITING!一択。衣装も胸のあたりにタイトルが入ったものだったので、銀の箔押しは絶対にしたいなと思っていました。

いや〜〜〜オフセット印刷(箔押しにするにはオフセットにする必要あり)×箔押し×角丸のオプション加工のコンボは結構お金かかるね……。でもその代わりに、とっても満足のいくカードが出来上がりました!

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この写真じゃちょっと分かりにくいんですが、胸のあたりの「EXCITING MM2018」の文字とモチーフの部分に箔押ししています。

 

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お分かりいただけるでしょうか、このツヤ!

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角度を変えると光が反射していろんな色味に見えるよ。

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ついつい楽しくなってしまってたくさん写真を撮りました。

 

そして集合写真!

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こうやって衣装モチーフのものを並べて見ると、あのとき楽しかったなあとか、この曲感動したなあとか、いろんなことを思い出します。この衣装カードシリーズはBEGINNING!の衣装分からつくっていますが、まだまだこの前にも宮野さんのライブ半分くらいあるからね…。10年での築きってとてつもなく大きいと思う。

 

そして最後にめちゃくちゃエモい写真が撮れたので載せます。

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エモ!!!

 

あっという間に今年の仕事が終わり、今日を含めてあと3日で今年が終わるとか信じられませんね…はや……。2018年マモ活まとめブログを書きたいと思いつつまだ何も書いてない。だって宮野さんの12月のテレビ出演ラッシュが終わってから…と思ってたら紅白出るとか言うんだもん。えっ大晦日まで宮野真守……?改めておげんさんの反響ってすごかったんだなあと思いました。今年はなんだかものすごい年だ。

そんなこんなでテレビに雑誌に映画に円盤に、と見たいものが多すぎて正直まだ追いつけていないのですが、マイペースに消化しつつ、またいろいろ感想も書きたいなと思います。