GOLDEN NIGHTが好きすぎてつらい

GOLDEN NIGHTが好きすぎてつらい

刺さったものだけひたすら書く

サムシング・ニューは最強なんだぜ

満を持して本日発売日を迎えるジャニーズWESTの最新シングル「サムシング・ニュー」。

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フラゲして一通り観て聴きましたが最高に最強だったので、簡単にですが感想を残したくブログを書くことにしました。

 

WESTの場合はあとあと初回盤が品薄で手に入らなくて泣く未来がしょっちゅうあるということを学んだので、「証拠」以来シングルだろうとアルバムだろうと3形態買うようにしています。

とは言え、収録内容にかなり差があって被っているものと言えば表題の「サムシング・ニュー」の音源のみなので、3形態買ったところであまり後悔がないのも事実。

 

さて、表題曲はあいみょんさん作詞作曲の「サムシング・ニュー」。


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発売前に一度ブログに書きましたが、ウエディングをテーマにしながらも、人生の道のりとバージンロードを掛けたWESTらしい応援歌としても仕上がっている曲です。

何度も書きますがわたしは「よくあるウエディングソング」でまとまりきらないWESTの個性でベタベタな仕上がりだからこの曲が好きなんですよ!!!!!!!ウエディング応援歌ってなんだよ!?!?ウエディングと応援歌って一緒にしちゃっていいの!?!?!?いいみたいです!!!!!!!

 

わたし的には、リリース前から先行公開されていたこの曲がかなり好きだったので、それだけでこのシングルは元取れるなと思ってました。なんせWEST、表題曲よりもカップリングの曲の方が好きなパターンが多すぎるので……。

でもね、カップリングを聴いてみたらこちらもかなり良い雰囲気の曲が集まっていて、総合的に見ても満足度の高いシングルでした。

 

サムシング・ニュー

フル尺の初お披露目はたぶんCDTVかな…?ツアーに当たっていればそこで見れたかも。YouTubeで公開されてるショートバージョンの先を初めて見たのは、アルバム購入特典のオンライン配信イベント「虹会」でした。

そこで初めて最後の小瀧ソロを聴いたんですけど、これ聴いたときの衝撃ったらすごかったな……。

大興奮で最高潮に幸せです
「愛してる」願いを込めて
このベールをめくる

ラストのこの歌詞。曲としてはちょっと不思議な構成なんですが、大サビできれいに終わらずに最初に小瀧が歌うAメロと同じメロで終わります。ここがね、むっちゃ良い。

ウエディングソングでありながら、主題がバージンロードっていう結婚式のメインからピントを外した場面を歌ってるのに、最後はベールという最強アイテムのワードを出して、結婚式のピークにテンションを合わせてきてるところが大好き。そしてそれを歌うのはセンター重岡ではなく小瀧なんですよ。

WESTって絶対的センターは重岡っていうのは揺らがないけど、最年少の小瀧を何かと切り札として出してきますよね。しかもめっちゃいい場面で、効果的に。歌うま三銃士の神山濵田桐山の3人とはまた別枠で、アクセントつけるならここだってところで我らが末っ子小瀧望〜〜〜!!!が登場するというね……。この曲の歌詞と小瀧の使い方がとっっっても好きです、わたしはね。

あと、フル尺のMVを観たんですが、最後よ!!!例の小瀧ソロの後、手招きする他の6人の元に駆けよって迎え入れてもらってた小瀧を見て「姫って我々ファンのことだと思ってたけど小瀧さんのことやったんか???」と思いました(爆笑)。まあ姫が小瀧さんなら納得です、女装も似合うしな…。さすが切り札。

 

僕らの理由


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これはバチバチにWESTお得意の肯定応援歌。「証拠」が好きな人はこれも好きなんじゃないかな。

 

#Fllowme

SNSが題材の曲。音がおしゃれ。歌詞は駆け引き系?かな。

WESTのおしゃれな曲はなんでこうも全部歌うの難しそうな曲が多いのか。神山さんの声が結構甘め。「ayeyaiyaiya(アイヤイヤイヤ〜)」って言うとこ好きです。

 

Don't Stop Loving


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明るくて陽気、かわいい雰囲気のラブソング。肩揺らしながら聴いちゃう。

WESTの好きなところ、AメロBメロからガンガンハモってくるところなんですけど、これもそうなので好きです。フル尺だと重岡ソロで「綺麗だね」っていう歌詞があって、そこでちょっと死にかけました。

 

君のために歌わせて

この曲も応援歌の部類に入ると思う。「僕らの理由」ほど激しくなくて、どっちかというと壮大な感じ。ライブの本編最後に歌ってほしい。

 

ムーンライト

重岡さんが作詞作曲。これまでの重岡曲を聴いてて思ってたんですけど、重岡の曲って耳に残りやすいというか覚えやすいよね。メロディーは明るいのに、歌詞にはなんだか儚さも含んでるギャップが本人っぽい。こういうのエモいっていうんかな?

濵田さんの好きな歌詞は

どこまで行こうか まだ何も決めたくないな
どこまでも行けそうな気がしてさ Not yet

だそうですが、わたしは

真昼間の月に種を植えてみたくなったのは
いつか君を襲う夜の底 一輪の光を

が好きです。

あとね、重岡の歌詞って「見ちゃいない」「止まりゃしないんだ」みたいな喋り言葉?「ちゃ」とか「りゃ」って入る感じ。それと「Not yet」「セイグッバイ」のあえて日本語英語の発音で仕上げる感じ。それが「重岡大毅 作詞」の文字を見ると、らしさと温かみを持つように感じるのはわたしだけでしょうか。

 

Tomorrow

神山さんが作詞作曲。この人ほんとに器用だな〜〜〜。神山4部作の曲調が全部違いすぎてびっくりですよ。

こちらも濵田さんの好きな歌詞は

正解がわからなくても 手探りでも生きてゆく

だそうですが、わたしは

容赦なく降りかかる苦難はこれからもあるでしょう
弱くなることもあるけどその時は 優しい瞳で見守っていて

が好きですね。

 

Automatic

カップリングの中だとこれがいちばん好きだ。いやホント……聴いてみ?と言いたくなる。めちゃくちゃ攻めてる。

でもジャンルがよく分からない。R&BとEDMが混じった感じ?よく分からない……。部分的に語尾の処理がKPOPみたいに上がったりするから、最初はKPOP系?って思ったけど、聴いていくとそういう感じでもないしなあ…。なんだか不思議な曲です。

と書いていたら、そんな音楽初心者へ向けてか小瀧さんから公式メッセージがアップされてました。

洋楽の雰囲気もあって、メンバーのエロクールな歌声が聞けます。
2000年代前半のR&Bサウンドを僕らの歌声で楽しんでください。

……だそうです(笑)!ていうか小瀧さん好きだろうねこの曲、この前のソロ曲「BUSY」にもちょっと似た雰囲気あるしね、わかるよ。

わたしは曲の冒頭の

Hey Girl
気が狂いそう
君は絵に描いた理想
全てがYou're my parfect beauty

の歌詞でノックアウトでしたね。過去に書いた宮野さんの曲のエントリを読んでくださった方にはお見通しかもしれませんが、こういう歌詞に心を奪われがち。

 

 

今回のシングルに収録されていた曲はこの8曲で、初回Aは「サムシング・ニュー」MVと「僕らの理由」ライブレコーディング、初回Bは撮り下ろしのスペシャルライブが入ってました。スペシャルライブがめちゃくちゃ良くて、何回も観ている……。

 

去年のGWはWESTに沼落ちしかけていたばかりの頃で、狂ったようにライブ円盤リレーとparavi版のパパジャニWESTを見て終わったのですが、今年のGWは「サムシング・ニュー」のCDが届くことだけが楽しみでした。

軽はずみに寄り道した沼が、今では身動きとれないくらい生命線となってきているのを感じつつ、去年の7月7日に入会したFCもしっかり更新。これからもよろしく頼むよWESTさん。

 

僕らは最強なんだぜ!さあ、進もうよWEST!

なんつって!

マモライ布教資料をつくってみた

今回はつくったものアーカイブとしてブログ投稿です。少し前につくったものになりますが、マモライの入門布教資料をつくりました。内容はこんなかんじです。

ターゲット

宮野さんに興味はあるけどまだそんなに詳しくないくらいの、ライト層へ向けて。

内容
  • 初心者さんにもやさしい、かつコスパが良いと感じられる円盤を、厳選して紹介。
  • 選ぶ選択肢として、よくぶちあたりそうな疑問に質問形式で回答。

※わたしの独断と偏見です!

つくるときに意識したこと
  • 欲張らない!!!!!
    あれもこれも見てと押し付けると重たく感じられてしまうと思うので、あくまで「入門以上の情報はつめこまない」「比較的手が出しやすい価格帯のコンテンツだけ紹介する」ことを前提につくりました。
  • 簡潔に
    いつも自分でつくるコンテンツは文章が長いなあと日頃から思っておりまして…今回はなるべく簡潔にまとめられるようにしました。

 

前述したようなことを意識して、できあがった布教資料がこちらです。

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ツイッターで声をかけてくださった方が、この資料を中国語に翻訳してくださいました!ありがとうございます。

もし同じように活用してくれる方がいればどうぞ。

  • 画像保存、個人のメッセージアプリでの送信OK
  • SNSでの投稿、悪用、許可なく改変や修正はNG
  • 日本語以外の言語に翻訳いただく場合は、必ず公式の推奨ではなくいちファンが紹介している資料であることを明記してください。
  • こちらのブログに掲載している画像は、予告なく変更や削除される可能性がありますがご了承ください。

 

 

さて、ここからはわたしが個人的に考えている「沼の入り口に立つ人をどう動かすか」ということについて、今回の制作もあって思ったことを少し書いていきたいと思います。

沼にハマりそうなときって、誰かに少しキッカケをもらえたら、刺さった人はそのあとは自分から情報収集すると思うんですよ。もちろん周りにアレコレ教えてもらうのも良いですが、基本的には自発的に行動しようと自然に思えるキッカケづくりが、その後の行動にも大きく影響するだろうと思っていて。それを考慮すると、まだ入り口にいる人に対してファンが喜ぶようなマニアックなコンテンツを紹介するのも違うかなと。

本当は、興味を示してくれた時点でアレも良いよ、コレも最高だよといろいろ言いたい……けど!!!それって布教する側の自己満足で終わらないだろうか?と足踏みしてしまう。

できればキッカケから先は、この沼の「すき」は自分発進で見つけたんだと思ってもらいたい。それに、自分で情報収集して好みのコンテンツを見つけられたときの嬉しさもありますしね。そういう布教資料づくりがしたいなと思いながらつくりました。

もっとたくさん知っていって、特別すきなコンテンツができたならそれはファン同士で共有すればいいと思う。そこまでにいちばん高いハードルって何だろうと考えたとき、マモライの場合はテレビで露出の少ないライブ映像を知ってもらうことだと思ったんですよね。いまでこそYouTubeに公式チャンネルがあるけど、それができる前は円盤を買わないと少しも見れないものという印象だった気がします。

なので、いちファンとしてそのハードルを少し低くするお手伝いができたら嬉しいです。

「Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜」感想

「全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?」

「さんせーい!」

 

という由来から「賛成コン(※賛成コンサート)と呼ばれ、ファンにしか分からない何ともマニアックなツアー名にいろいろとツッコミたい気持ちもありますが(メインタイトルとサブタイトルの温度差よ)(サブタイ長ッ)(しかも愛称になるとタイトルの言葉いっこも入っとらん)

2021年3月30日の大阪公演へ行ってきました!トラジャの初現場〜!

 

賛成コンはかつての大学時代の友人たちと4連番で参加しました。それぞれ1名義ずつしか持ってないし、わたしは中でも新規中の新規だったので当たらないだろうなと思っていたら、なぜかわたしだけ1公演当選していました。びっくりした。

でも当選してからコロナの感染状況に振り回されまして、

当選

事態宣言発令

コンサート延期連絡

一部の公演で中止連絡

緊急事態宣言延長(この時点でツアーの半分以上が中止)

振替公演連絡

3/30 振替公演参加!

というリスケにリスケを重ねて実現した公演でした。元々は2月4日だったので、ほぼ2ヶ月ごしです。こうなってくると初日や千秋楽の概念とは……ってなってきますよね。行く予定の日に感染状況が落ち着いてることを祈るしかない。

 

ともあれハロプロ以外ではかなり久々となるライブだったのと、神セトリと賞賛されていたこともあって楽しみにしてました。ジャニーズの曲、WEST以外は知見がないのでセトリはもう初日にネタバレ見ました。う〜〜〜ん見事に知らない曲ばかり/(^o^)\

オリ曲と、これまでにカバーしてるのを見たことがある曲以外はほぼ初見でしたね…。JUMPとキスマイと嵐が多かったから、この辺に知見のある人はセトリの良さがより分かるんだろうな。

 

 

ということでほぼ初見かつ記憶が飛んでいる状態ですが軽く感想!

コンセプト

トラジャの7人がひとりひとり「国王」として国のモチーフを持ち、創造していく。ツアータイトルの「IMAGE NATION」はイマジネーションと読むのではなく、イメージネーションと読む。

宮近:Passion
七五三掛:Love
吉澤:Smile
中村:Nature
川島:Innocent
松倉:Shine
松田:Moon

 

曲の感想

VOLCANO

ツアーのビジュアルをイメージしたような、円のレイアウトになったテーブルを使ったパフォーマンス。この辺は幕が開いてから松倉しか見てなかったんですが、テーブルに寝そべってるときのビジュアルが完成図って感じで良かった(?)。

Happy Groovy(ジャズバージョン)

虎者の配信でジャズバージョンを見てめちゃくちゃ良かったので、これを見れるのが実はいちばん楽しみだった!!このジャズバージョン、パフォーマンスとしても帽子使った難易度高そうなダンスで見応えあるし、何より曲が良い。

INTERACTIONAL

聴いたことない曲だったけどおしゃれで雰囲気の良い曲だなと思ってた。公演後にみちさん(一緒に参加した友人)とちょうどその話題になって、

「あの曲良かったよな〜。誰の曲なんやろ」
スマホで調べる)
「「………堂本光一ッッッ」」

ベテランジャニーズの曲あなどれんとなった瞬間。

手と手

まちゅく作の曲〜〜〜!記憶が飛びすぎててアレなんですが、冒頭の歌詞がたぶんコロナ禍の状況を反映してか「手を繋ぎたいけど繋げない」みたいなニュアンスの歌詞だったので、隣に座ってたみちさんと手を繋ぎながら聴いた。

GET ALIVE

自分の推しがヘドバンするタイミングで一緒にヘドバンする曲と認識してます。

CARNIVAL NIGHT

振り付け曲。おもしろかった!

Rolling days

夏のちゃかパラで宮近がやってた曲で、これがかなり衝撃的な演出でやってたので頭にこびりついて離れない中、今度はのえるさんがやってた。

のえるさんエクソシストみたいな黒い衣装に長いステッキ(杖?)を持って登場。曲の中盤で、白い包帯に全身を包まれたような衣装+目には黒い布を巻いた宮近が登場してふたりでパフォーマンス。たぶんのえるさんが宮近のこと狩ってた。この衣装と関係性がバチボコに刺さるオタク一定層いると思う…。

わたしはのえるさんが宮近の背後から杖で囲い込んでるときの静止画が忘れられません。その杖を撫でるように手を滑らしてた宮近が控えめに言って最高だった。個人的に近いと思っているイメージは亜人(の拘束シーン)。


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Water Drop、Rain

中村海人プレゼンツは選曲にはずれがなくてもれなくおしゃれなので、この2曲もおしゃれだったな〜。

星に願いを

しめメイン。中盤から閑也と一緒にパフォーマンスしてて、向かい合わせになりながら歌ってる場面があったんですがしめしずの体格差すごかった。

夢のHollywood

やっぱこれ聞かないとね〜〜〜!

T∀BOO

KAT-TUNの曲らしい。賛成コンの世界観に合いすぎてて、最初カバーだと気付かずに新曲?と勘違いしそうになってた。原曲聴いてみたい。

The Show

トラジャの新曲!!!!!ザ・ショー感溢れるイントロから入って豪華で煌びやかな世界観の曲、めちゃくちゃ似合う!!!!!!!デニムに赤のスパンコールが入った衣装に、金の紙吹雪が舞う中でバチバチに踊るあの感じ、めちゃくちゃ良かった。

アンコール

おなじみのUnique TigersとLock Lockで終了。Lock Lockは定点のダンス動画がすきでたぶんいちばん再生してた曲なので、アンコールでもセトリに入ってて嬉しかった。

 

 

今こうやって書き出すともっと個々のパフォーマンスを記憶しろよと反省…。曲の印象を覚えるので精一杯でした。

双眼鏡で覗いたときは、ほぼ宮近松倉を追ってました。宮近はめちゃくちゃビジュ良いし、松倉はパフォーマンスしてるときに「今の仕草すきだな」って思うことがたくさんありました。1回じゃ全員均等に見るのは無理に等しいので、円盤出たらちゃんと見ます…出してね円盤……。

 

そうそう、ふだんうちわ文化がない界隈に住んでいるので、買ったところで使うのかなあと思いながらも一応うちわも買って持っていったんですよ。

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見事に使わなかった(爆笑)。

マモライでも過去に一度だけ作ったうちわを持っていってみたんですが、両手が塞がってペンラを振る可動域も狭くなるし、秒で「クソ邪魔やんけ」と思った前科アリ。うちわ文化に馴染みがない人間には大人しく持ってるのが難しいですね…。

 

でも、やっぱりライブって良いな〜!と思いました。これだけ状況がコロコロ変わっても、スピード感持って延期中止ができたり、短期間で振替公演の手配ができるあたりがさすが大手事務所。予定を振り回されるファンはかわいそうなところもあるけど、それでもこんなに生のエンタメを届けてくれようとするのは個人的にはすごいことだと思うけどな。

次はいつ行けるのか分からないけど(WESTのツアーも全滅でしたし)、機会があればまたコンサート行きたいな!

ジャニーズWESTらしいウエディング応援歌がすごい

「らしさ」ってこんなふうに出すんだな、とちょっと感動したので語らせてほしい。

 

来たる5月5日に発売されるジャニーズWESTのニューシングルから、先行して表題曲「サムシング・ニュー」のMVが公開されたのを観ました。

この曲からすご〜〜〜く彼ら「らしさ」が溢れていたので、よく知らないという人も含めてぜひ観てほしい。あなたの3分ちょっとの時間をください!!!

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この曲の作詞作曲はあいみょんさんです。

雑誌やラジオを追っているわけではないので、WESTとあいみょんさんが普段から交流があるのかはよく知らないんですが、あいみょんさんが19歳のときに作詞した「Time goes by」というWESTの曲があって、そのご縁なのかな?

なのでMVの中で「Time」「goes by」と光で表現されてたり、車が部屋のようになっているセットや花をマイクに見立てて歌う演出はあいみょんさんの「愛を伝えたいだとか」をオマージュしていると思われます。そういう細かい演出が彼女とリンクしている遊び心があるMVです。

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この曲は「ウエディングソング」のカテゴライズになるみたいなんですが、最初に聴いたときに感じたのは

この曲におけるWESTの立ち位置って、花婿じゃなくて結婚式まで花嫁のそばで彼女を守っていた誰かなんだ

でした。

 

曲を聴いてからこのブログを書くまでは自分の第一印象を大事にしようと思っていて、あまり詳細を見ないようにしていたんですが、今ちょっとだけ調べてみたら音楽ナタリーではこんなふうに紹介されてました。

「ウエディングのバージンロード」をテーマに、人生という長い道のり(ロード)を歩いていくうえでの大切なメッセージも込められた応援歌に仕上がっている。

 

ジャニーズWESTにあいみょんが6年ぶり楽曲提供、ウエディングがテーマの応援歌(コメントあり) - 音楽ナタリー

 

バージンロードとわざわざ書かれているところに注目したい。この曲のステージは、結婚式のメインの祭壇ではなくバージンロードなんですよ。

そして「ウエディングソング」なのに、「応援歌」。これこそ初めて聴いたときに引っかかった歌詞の答えであり、彼らのグループ色が存分に発揮された「らしさ」だと思います。

 

ウエディングソングなのに

誰かと結ばれることを祝福する、結婚式の主役である花嫁や花婿目線で歌詞を綴る、そういうものをウエディングソングとして想像してましたが、この曲はそれとは少し違う。

冒頭の歌詞で「姫」と呼ばれるけど、それはお嫁さんになる人に向けた言葉というよりは、「お嬢さん」って親しみのある雰囲気で呼ばれているような感じがするんですよね。

大切に思いあっている家族みたいな人がお嫁にいく、それならこれまでの人生で二人三脚みたいに歩んできた僕らが、お婿さんのもとまでちゃんと守り抜くよ。

そんなふうに言われてるような曲だなと感じています。

 

応援歌

WESTの曲って「応援歌」って紹介されることが多いんですよね。ちゃんとCD買い始めたのが「証拠」からだった新参者なので、なおさらそう感じるのかもしれないですが…。その応援歌っていうのが、イメージとしては背中を後ろから押すというよりは、だいたいWEST自身も並走して走ってる感じの。

そして今回はというと、バージンロードを横並びでWEST7人+花嫁で歩いてる光景が目に浮かぶ。

 

「サムシング・ニュー」の歌詞

これはわたしのこの曲に対する願望なんですが、思い描いているイメージがありまして。

花嫁とWEST7人は昔からの顔見知りなんですよ。家族ぐるみでも仲が良い近所のお兄ちゃん的な。

結婚式当日にWESTのうちの誰かひとりが家まで迎えに来てくれて、式場までの道のりを手を引いてエスコートしてくれるんだけど、リレー形式でひとりずつバトンタッチしながら一緒に歩いてくれる。

式場に着くとWEST全員集合。バージンロードの先の祭壇に花婿が待ってるんですけど、花嫁が花婿の手をとるところまでのバージンロードを、WEST7人が横並びで花嫁と歩いてくれるっていう………虚妄がわたしの頭の中で出来上がってますね…。

 

こういう虚妄や冒頭のコンセプトを考えてしまうくらい素敵な歌詞についても、ちょっと触れていきます。あくまで個人的に感じたことなので、公式にライナーノーツが出たら恥ずかしすぎますが恐れずいきましょう。

 

僕らは最強なんだぜ
さあ、進もうよ姫

冒頭から「姫」なんて呼ばれてしまうので、てっきり花婿はWESTだと思ってましたよ。でもよくよく聴き進めていくと

前方100メートル先に 小さな石ころが落ちています
大切な君を守るため 最後まで援護させてください

援護?って思ったあたりから「そうか応援歌………」と気付いた。

 

限られた時で出会った人 そうさ君がいれば
僕らは最強なんだぜ さあ、進もうよ姫

そう、「僕」じゃなくて「僕ら」なんです。複数形。WESTのことだね。

 

だんだん顔が曇ってく君を抱きしめたい
何でもない振りしてるけど やっぱりこわいんでしょ
君が恐れている未来なんかは 今日限りでさよならしてあげる

「抱きしめたい」が行動に移した表現ではなく願望のみでとどまっているのは、WESTは花婿ではないからと解釈してます。抱きしめてあげる役割は別の人だから、と。でもそばにいることはできるからと言われている気がする。

 

後方50メートル先に 君を追いかけてきた人がいます
渡すものか僕の好きな人 最後までこの手離さないよ

ここめっちゃ好きです。ほんとにやる人はまあ滅多にいないだろうと思うけど、フィクションでよくある「その結婚、ちょっと待ったーーー!!!」みたいなのをやりそうな気配のある「君を追いかけてきた人」が登場。だいたいこういうのってフィクションだと一緒に駆け落ちしちゃう展開の方が盛り上がるじゃないですか。

でもWESTのウエディング応援歌は、そんな横からかっさらうようなズルイやつを許しません。まっすぐ真っ正面に正攻法、「渡すものか僕の好きな人」ですよ!!!!!!!

ここの歌割りが小瀧なのもすきなポイントです。いちばんこの歌詞に似合うよね。

 

無限大の明日があるだろう そして君といれば
僕は強くなれるんだぜ さあ、いざゆこうよ姫

ここでようやく「僕」となっていて複数形がとれるので、花婿にも重なる歌詞になります。「いざゆこうよ姫」はどっちが言ったんだろうなあ。ここはWESTでも花婿でも意味が通るから素敵。

 

こんなふうに、個人的にはこの歌詞の「僕」を花婿以外の人にして解釈すると新しい角度からウエディングを表現している曲になるのですきです。もちろん「僕」を花婿の立場で解釈する人もいると思うので、あくまで個人的な解釈ですが!

YouTubeに公開されているMVはショートバージョンなので、ここで終わりです。フルはCDが届いてから聴きますが、このショートバージョンの段階でかなりこの曲を気に入っています。あんまり結婚願望がないのだけど、結婚式するならこの曲流したいもん……。

 

ジャニーズWEST「らしさ」

ウエディングと応援って、言葉としては並べにくい違和感のある単語です。でもその間にジャニーズWESTをおくと、こうも「らしさ」が出る。曲中のウエディングに彼らの居場所がきちんと自然にあるような気さえしてくる。そういう「らしさ」が溢れた曲だなと感じて、こうやってオリジナリティは創り上げられていくんだなあと感動したという話でした。

今度のシングル、先行公開されているMVだけ観ても期待しかないので、もし興味がわいてきたらチェックしてみてください。

 

そしてつい最近公開された、二次会で流れてそうなこの曲が多幸感すごくてすごい(語彙力の死)

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SEVENTEENに宮近がふたりいる

K-POPの「け」の字も分からないKポ超絶初心者ことわたし、テレビに出ていたSEVENTEEN(以下セブチ表記)を見て「セブチに宮近がおる」とツイートしたところ、フォロワーさんからこんなマシュマロをいただきました。

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このマシュマロをいただいてからの展開がおもしろかったので、このエントリをお返事に代えて書かせていただきます!

マロ主さんには別途お話させていただきましたが、もちろん以前のマシュマロ覚えています!こちらこそ気にかけていただいていて嬉しかったです、ありがとうございます!!

 

 

このマシュマロをいただいて、とりあえずYouTubeにあるセブチの動画をざっと流してみることに。最初の感想は「人が多い……!」でした(笑)

 

「なんかいっぱいおるけどよくよく見てみると17人はおらんねんな」

「ジャニーズみたいに初期メンが17人おったんかと思った〜」

と思っていたら、本当にそうらしいです。セブチも同じだとは途中まで思っていなかったので、「Seventeen」っていう雑誌もあるし「永遠の17歳」的な方向のグループ名なのかもといいように解釈していた…(笑)

 

さて、わたしがテレビで見たセブチの宮近(に似ている人)ですが、「セブチ 宮近」と検索するとそれっぽい内容のブログやツイートがいくつか出てきます。マロ主さんのいうようにエスクプスという人らしい。へえ〜たぶんこの人だ、似てる似てる。

でも「エスクプス」って絶妙に覚えにくくて、スとクの順番が分からなくなるので彼をエス近」と呼ぶことにしました。

 

ここからがめちゃくちゃおもしろかったところなんですが、しばらくマロ主さんとやりとりをしていると衝撃の事実が判明。

 

わたし「このエス近がめちゃくちゃ宮近」

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フォトショでバチバチに加工された宮近はきっとこうなる。

 

マロ主さん「すみません……てっきり宮近=エスクプスだと思ってたんですが、宮近として認識されているの、バーノンです」

 

!?!?!?!?!!!?!?

 

別人!?うそやろ、と思い慌てて最初に見たテレビ番組を見返す。

 

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わたし「初めてテレビで見たときに宮近だって思ったのがこのシーンなんですが」

 

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わたし「同一人物だと思って見てたこの人はまた別人です……?どっちかがエス近でどっちかがバノ近…?????」

 

マロ主さん「別人です!1枚目がバノ近で2枚目がエス近です」 

 

うっそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

 

たしかに、今ちゃんと静止画で見てみると別人のような気もする。動いてるときに見たので、完全にこのバノ近とエス近は同一人物で、セブチにいる宮近はひとりだと思ってました。

目鼻立ちくっきり=宮近と安易に判定してしまっていて、さらにたまたまふたりとも黒髪にしている時期に見てしまったのが混乱の原因だったっぽいです。世間的にはたぶんエス近の方が宮近似って言われてるようなのですが、角度によってはバノ近がめちゃくちゃ宮近似だと思う。 

「ちょっと憂いっぽい雰囲気の宮近がバノ近で、顔面の濃さが宮近っぽいのがエス近」と判別すると、ある程度見分けられるようになってきましたよ!

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宮近本人でそれっぽいのを説明するとこれです。左はエス近っぽい宮近で、右はバノ近っぽい宮近。これに則って判別すると分かりやすいですね。(なぜ宮近で宮近っぽいを説明するのか)

 

あと現時点でふわっと顔が分かる人

  • エス
  • バノ近
  • ウジくん(低身長のドン)
  • ヅカ(宝塚にいそうな顔立ちの人)
  • こじけん(顔を斜めから見たときにAぇのこじけんにちょっと似てる人)
  • 長髪(※髪の毛切ったら見失う)
  • 比較的日本人顔の子

一瞬で顔と名前が一致するのがウジくんしかいないので、安心安全信頼のウジくん。不安になったらいったんウジくんを見ると安心する。

 

その後、おすすめしてもらった動画を一通り全部見てみました。マロ主さんがご丁寧に「GOLDEN NIGHTがすきな人向け」に曲を選定してくださっていてありがたみを感じました。

ざっと見て印象強く残ったのをピックアップ!


'최초 공개' ♬ Fearless - 세븐틴(SEVENTEEN) | 세븐틴 컴백쇼 [헹가래] 200622

サマパラ2020の宮近海斗ソロコンでやっていた「Rolling days」の別世界版じゃないですか……ッッ!!!軍服風の衣装が好物のオタク集まれーーーッッッ!!!!!

ウジくんのこと、物語の終盤に黒幕として出てきてほしい風貌の人だと思ってるので、この軍服ウジくんとても似合うと思います。

 


'최초 공개' 상상 그 이상 ‘세븐틴’의 ‘HOME;RUN’ 무대

え?最高……

演出、衣装、曲調がめっっっちゃ良いと思いました。ミュージカルやってるみたい。逆にこれ宮近も踊ってくれよ。

 


[M/V] SEVENTEEN(세븐틴) - 만세(MANSAE)

(日本語訳がついた動画を紹介してくださったのですが、一応公式動画に差し替えさせていただきました。)

曲がキャッチーで(特にサビ!)すき!0:50の子、顔がかわいくて美しいなと思ったんですが、わたしにはまだ君の顔と名前を判別できる能力がない。(もしかしてセブチのこじけんか?)

 

あと、歌詞だと「Good to me」にGOLDEN NIGHTシンパシーを感じる単語やフレーズがあって滾りました。「Fear」はブレーキ効かなくなったらこのフェーズにいくんだろうなって思った歌詞でしたね。孤高に誰かを求める感じの歌詞…。

マシュマロでおすすめしてもらった「舞い落ちる花びら」はMVがめちゃくちゃきれいでした!2:57あたりの花が咲くように演出しているカットがすきです。

 

 

そしてここから下は関連動画で出てきたMVを流し見していたときに気になった曲。まだ歌詞までそんなに注目して聴けてないので、曲のイメージだけ引っかかってる感じです。ゆえにBPM速めのダンスナンバーばかりそろってしまった感はある…。

 


[MV]SEVENTEEN - CALL CALL CALL! MV

今すぐ電話して〜〜〜〜〜!!!

がめちゃくちゃ頭に残る。

レディー・ガガのTelephoneもSixTONESのTelephoneもすきなんですよね。タイトルが電話題材の曲はだいたい良いんじゃないかという謎の信頼感。

 


[MV] SEVENTEEN(세븐틴) _ BOOMBOOM(붐붐)

音が気持ちいいので作業中でもずっと流してられそう。あと衣装の緑がトラジャの玉虫スーツ衣装の色を彷彿とさせて、なんとなくじっと見てしまった。

 


[MV] SEVENTEEN(세븐틴) _ VERY NICE(아주 NICE)

これすきだな〜〜〜!サスペンダーの衣装が全般すきなので、いろんなサスペンダーの衣装で踊ってるのもすき。最初の方に出てくるカッチリしたパンツの衣装は特によいです。

同じ曲の動画(たぶんテレビか何かで出演したやつ?)がいろいろ出てくるけど、特に衣装がすきな動画ふたつ。


[Seventeen - VERY NICE] Comeback Stage | M COUNTDOWN 160707 EP.482


[Seventeen - VERY NICE] KPOP TV Show | M COUNTDOWN 160714 EP.483

 

いただいたマシュマロから思わぬおもしろ展開が広がったので、個人的にはめちゃくちゃおもしろかったです!メンバーのお顔はもう少し時間をかけて地道に覚えます(笑)

2020年の総評「オタク取りがオタクになる」

ぼーっとしてたら年越して2021年はじまってしまっていました。が、さくっと去年のお話をまとめていきましょ〜という自己振り返りエントリです。

2020年は一言でまとめると「オタク取りがオタクになる(ミイラ取りがミイラになる)でした。記憶が曖昧なのでスケジュール帳とカメラロールを確認しつつ、月ごとに振り返ってみようかなと思います。

 

1月

1/12 WSS

年が明けて初の現場がWSSでした。これはエントリ書いてるので、詳細は割愛。

golden-night.hatenablog.com

 

1/25 ハロコン

冬のハロコンに参加。この辺はまだ大丈夫だったな。なんか変なウイルスが中国で見つかったらしい〜みたいなニュースをちらっとネットで見かけたくらいで、ハロコンにも一応マスクはしていったものの普通に参加した。

写真撮影OKだったので、2階の自席から撮った写真。

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なんだけども、見てくださいこれ。

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2列目に入っていた友達からお裾分けしてもらった写真。メッッッッチャ近!!!

ツイッターで見かけたこのハロコン佐々木莉佳子さんのお写真を見て、アンジュルムよく知らないのに佐々木莉佳子さんに惚れた。女神です。

 

2月

2/22 VOICARION

音楽朗読劇を観るために東京まで遠征。ハロコンからVOICARIONまで1ヶ月くらいですが、もうこの遠征の頃にはマスク必須で消毒液も持ち歩いてたなと思い出してヤバ……。

そしてこの現場が、宮野さんに生で会えた最後の現場になりました。もう1年近く会えてないのか。社会人になって自分で自由にお金を使えるようになってからは、物理的距離ってさほど気にならなかったけど、こうなってしまうとずいぶん遠くなってしまったなあ。

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3月

iPhoneのカメラロールをたどると唐突にトラジャのスクショが出てきた。おそらく1月下旬に友人のみちさんに手渡されたトラジャのDVDを観て少し放置した後、トラジャのYouTubeを見始めたのがこのあたりだった気がする。

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3月は決まってたライブやコンサートが次々に中止になって、ちょっと落ち込んでたなあ。これは現在進行形ですが。で、その代わりに暇つぶしがてら観たジャニーズに沼る入り口となったのがこちら。


「Johnny's World Happy LIVE with YOU」 2020.3.29(日)20時~配信 【関ジャニ∞ / ジャニーズWEST / なにわ男子】

ジャニーズのグループがだいたい3グループずつに分けてやってた配信ライブ。いろんな予定がどんどん中止になっていく中で、過去の焼き増し企画ではなく、新しく観れたものってこの頃は他じゃなかなかなくて。正直それまではジャニーズって興味なかったんですが「観れるもんは観とこうかな」くらいの軽いノリで全部観た。

 

4月

Happy LIVEでジャニーズWESTのYSSBを観てから、WESTの円盤リレー開始。10曲に1曲くらいの割合である好みの曲を探して、「好きだなと思った曲がなかったらそこで円盤買うのをやめる」ルールでひたすら円盤買っては観てた。結果的にこれ5月まで続くんですが、1stコンサートまで買っちゃいましたね。

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WESTのグループの色に合うっていう意味では最近押し出してる「証拠」とか「週刊うまくいく曜日」みたいなのが似合うんだろうけど、個人的にいちばん好きな曲は「CHO-EXTACY」です。万人受けしそうなのは「Drift!!」かな。WESTのEDMが好きだ。

 

5月〜6月

ステイホーム続行中。登録した配信サイトを横断しながらずっと動画観てた。

パパジャニWESTで本格的にWESTの沼に落ちてしまい、戻れなくなりました。パパジャニ観てからそれぞれのキャラクターが分かるようになったな。あと、個人的にそれまでノーマークだった小瀧さんの印象がめちゃくちゃ良くなった。小ボケの天才。

下3つはドラマです。いまいちWESTの推しが決まってなかったけど、重岡さんが出てるというので観た。WESTはパーツごとに好きなのですが、重岡さんについては顔とあの独特な声が好きなので、歌って踊ってなくてもわりと楽しめた。し、単純にめちゃくちゃリア恋芝居(?)がうまくて好きになった。

ちなみに、わたしが初めて声優で好きになったのは下野紘さんだったりする。容姿を見る前から「声が好き」と意識した最初の人です。俗に言われる「イケボ」という種類にはそんなに惹かれないのですが、とにかく「聞いていると元気になる」感じの独特な声が好きなんですよね…。そういう面で見ると、よく声が良いと言われるらしい小瀧さんよりも重岡さんの声に惹かれる理由が分かってもらえると思うんですが、まじで声が好きなんですよ……。

 

あと、6月に出たWESTの新譜「証拠」は3形態予約して買いました。

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収録曲が違うので、音源を集めたかったら全部買うしかないという…。後からほしくなっても、WESTの初回盤はガチの初回盤だから手に入りにくくなるということを学んだ(キンプリのオタクに「初回とかいつでも手に入るで」と言われて方針の違いを学ぶ)ので、今後も全形態買うことになるんでしょう。

 

7月

7/7 ジャニーズWESTのファンクラブに入会

縁起をかついて7が揃う7/7に入会。この頃もまだ推しが決まっていなかったので、重岡・桐山・中間であみだくじして中間さん推しとして入会しました。今はね………重岡さんで登録してます………(小声)

 

7/19 ハロコン

7月に入ってようやく現場の予定ができました。ハロコン!!!!!しっかりした感染症対策に加え演者もソーシャルディスタンス。バラードのみのコンサートだったとはいえ、生でエンタメを浴びるのが久々すぎたので1曲目でよく分からない涙が出てきてメソメソした。「そうだ、生ってこんなだった〜〜〜(泣)」って思った。

 

7/28 ドリアイ配信ライブ

関西ジャニーズグループの合同ライブの配信を観た。グループ縦割りのメンカラメドレーがとても良かったです。この配信を皮切りに、立て続けにジャニーズの配信ライブがあったので、つまみ食い感覚で課金課金課金。

 

8月

引き続きジャニーズの配信ライブに課金。この配信ラッシュが始まるちょっと前に、情報局にも入会しました。チケットがファンクラブ価格で買えるので助かりました。コスパ良いよね。

  • 8/1 ドリアイ(ジャニーズWEST公演)
  • 8/1 のえパラ
  • 8/2 うみパラ
  • 8/8 まちゅパラ
  • 8/10 ちゃかパラ
  • 8/26 Happy LIVE(Jr.祭り)

 

WESTの1stコンサート前の円盤2枚を8月に揃えて、公式のディスコグラフィーに載ってるものは全部揃いました。右のトラジャはみちさんに半年以上借りたものですね。

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あとJUMPと関ジャニの円盤を1枚ずつ買いました。JUMPの方はバックにトラジャがついてたんですが、この円盤を観て松倉推しになりました。最初YouTubeのダンス動画観てたときは閑也寄りで、他の動画で喋ってるのとか観ると宮近寄りになって、最後にJUMPの円盤観て松倉推しに落ち着いた(笑)

 

9月

久しぶりにみちさんに会いました。自粛期間中に勢いでまとめて買ってもらっていたハロプロのFSK(フィギュアスタンドキーホルダーの略)を引き取って、一気にアクリル持ちになった。

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それと同時期くらいにジャニーズのブロマイドもゲット。出先でアクリルやブロマイドを添えるのがジャニオタの遊びらしい。おもしろそうなので乗っておいた。

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友人「しげおかは米に添えたほうが合うんちゃう?」

 

9/26-27 トラジャ「ENTER1234567」配信ライブ

キンプリ本命のオタクがトラジャも観るようになったので(ちなみにうみ推し)、カラオケで配信ライブを一緒に観ました。2曲目のCriminalで変な声出た。

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この頃わたしはまだトラジャのグッズを持っていなかったので、写真のブロマイドとアクスタは友人のものです。

 

10月

10/10-11 ハロコン

小田ちゃんと佐々木莉佳子さんがいる公演だったので2日間参加。貴重な生歌が現場で聴ける機会、2020年はハロプロだけだったので本当にありがたかった。

 

そして引き続き配信ライブに課金。カチカチ山で久々に宮野さんのお芝居を観れました。

  • 10/3 キスマイ
  • 10/4 カチカチ山
  • 10/11 キンプリ
  • 10/24 Snow Man
  • 10/26 虎者
  • 10/30 セクゾ

 

あと、アクスタ戦争を勝ち抜いたみちさんに松倉を送ってもらいました。ありがとう!!!

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ハロプロのFSKとジャニーズのアクスタは縮小率が違うので、並べると小人感が増す。

 

11月

友人のみちさんとオタ活。みちさんがブログを書いてくれたので、わたしは写真だけ貼り付けようかな〜♪(サボるな)

unicov.hatenablog.com

 

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トラジャに所縁のある有名スポット巡り

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Happy Groovyの「It's all right! お揃いでブランチ It's all right! レモネード サンドウィッチ オープンテラスから笑顔があふれる」の歌詞にある光景再現。オープンテラスでレモネードとサンドウィッチが食べられるカフェをわざわざ探しました。

 

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ハロプロのコラボルームがあるホテルに泊まりました。ドア開けた瞬間「………居る。」ってみちさんが呟いた。指定した推しが待ち構えてくれてる仕様。

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Juice=Juiceの直筆サインが飾ってあった。ブロマイドとかノベルティとか色々置いてあった。

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まあそんなハロプロルームでやってたことはのえるさんのお誕生日会なんですけどね!!!11/22のえ誕!!!!!

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サプライズでみちさんにプレゼントした、研修生松松Tシャツ。みちさんは推しが定まってないんですが、とりあえずわたしが松倉のTシャツをつくったので元太でつくりました。ふたりは松松。

 

12月

そして12月も引き続き配信ライブに課金。

 

あと年明けてからですが、これも観ました。

  • 12/31 嵐(リピート配信)
  • 1/4 関西ジャニーズJr.あけおめコンサート
  • 1/6 SixTONES

 

総評

こうして見ると、結構配信ライブに課金してますが、オタ活費を総額で見ると去年より全然なんですよ。5分の1くらいまで減ってます。遠征費もここに含めているので、チケットやグッズにかかる費用というよりは交通費・宿泊費がなくなったのが大きいですが、そりゃ各所儲からなくなるよな…。

というわけで、2020年の総評は「ミイラ取りがミイラになる」ならぬ「オタク取りがオタクになる」そんな年でした。ちょっと寄り道するだけの予定だったのに、居座ってしまったのが想定外でしたが、きっとそういうタイミングなんでしょう。一時期の「ジャニーズなんでも味見してみたい欲」みたいなのはだいぶ収まったけど、暇だったらまた物色するかもしれない(笑)なるようになるか。

 

P.S.
当たっていたトラジャの全ツ(大阪公演)、残念なことに中止になってしまいました。強く生きよう。

2020年にリピしたジャニーズ曲プレイリスト

年の瀬です。ということで、去年もエントリを書いたハマった曲エントリを今年も書いていきたいと思います。

去年のエントリはこちら。

golden-night.hatenablog.com

 

今年は何が変わったかって、コロナで現場がなくなって持て余した暇をジャニーズに癒してもらったことです。

もう過去のエントリで何度か書いていますが、トラジャから入ってジャニーズWESTに沼り、その後もマッチングジャニーズと称していろんなグループの配信ライブを見たので、去年に比べると格段にジャニ曲に触れる機会が増えました。あと、ジュニアの子たちのライブはカバーでいろんなデビュー組の曲を披露してくれるので、基本的には知らない曲ばっかりなんですが気になった曲は調べて音源を買ったりもしました。

思ったのは、「ジャニーズ、テレビでやる曲より露出少ない曲の方が断然良い曲多いやん」でしたね。まあこれはジャニーズに限らずか。

サブスクより音源買う派なので、気になった曲は入手できる範囲で集めました。お気に入りのジャニ曲だけでくくったプレイリストを作ってたので、今年はずっとこのプレイリストをシャッフルし続けてましたね。(と言ってもほぼWEST…)

 

そんなプレイリストの中身はこれ。ドーーーン!

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あと前にエントリにも書いた、ジャニーズWEST「カメレオン」もだいぶ聴いた気がするけどCDは年明け発売なので…。フル聴く前からこれだけ聴きまくってるのも珍しい。音源入手したら絶対このプレイリストに入れます。

ついでに今年いちばん沼ったテレビ番組部門「パパジャニWESTParavi版)

WESTの円盤リレー中に見たんですが、パパジャニを見る前と後で世界が変わりましたよ……!!!!!!!

www.paravi.jp

これを見る前まではギリギリ引き返せたのに、パパジャニを見てからはもう面白いくらいにメンバーに愛着がわいてしまってダメだった。これはオタクをダメにする番組です。一寸先は沼ってこれですよ。トドメ刺される。たまに流れてくるWESTの沼落ちブログにも頻出するだけある。

今関東の方では地上波版パパジャニが放送されてますが、コロナの影響もあって今はちょっとずつParavi版のパパジャニに近づいていってる最中という感じっぽいですね。Paravi版くらいの状況に戻る頃には関西でも放送してほしい…。

 

余談ですが

最後に。余談ですが、WESTのファンクラブに入会したときに推しを決めきれずに「重岡・桐山・中間さんからあみだくじで推しを決める*1という優柔不断っぷりを発揮したわたしですが、中間さん推しとして入会して約半年WESTを見て、重岡さん寄りに落ち着きました。

ライブを見て毎回中間さんにブチギレてましたが結局赤寄りになりました。顔と声が好きです。でもライブ映像で見ちゃうのはやっぱり中間さん。

 

そしてありがたいことに来年春のトラジャの全ツに当たったので、初のジャニーズの現場はトラジャになりそうです。コロナにはまじで気を付けます…。

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マッチングジャニーズ、数えたら今年は21公演分観てました!おつかれっした!

*1:入会時に、一人推しを決めて記入するシステムだった

「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble」感想

12/11〜12/13の3日間、ジャニーズWESTの配信ライブを観ました。

迷って結局全5公演分。


ジャニーズWEST 「LIVE TOUR 2020 W trouble」生配信決定

つい1年前は考えもしなかった沼ですが、おそらく順調に沼ってる。友人のみちさんとはこの歳でジャニーズにハマるのつらいつらいと嘆いていますが、一方嵐担の友達がめちゃくちゃ喜んでる。

嵐担「こんな日が来るなんて夢にも思ってなかった!感動してる!強いて言うなら遅すぎる!!!」

そこなんよな〜〜〜!?ハマるならほんとはもっと早くにハマるポイントあったはずやのにな〜〜〜!?!?オタクの人生設計すらも狂わすコロナ…。

 

さて、本来なら今年の春に行われていたライブツアーの振替。わたしは円盤待ちだったはずのライブですが、配信に切り替わったのでありがたく観させてもらいました。

実はこれ、結構楽しみだった。WESTの円盤リレーをしていたときは知っている曲がほぼない状態で、円盤を観てから音源を集めていったので、ある程度曲を知ってから観るのは今回が初めてだったわけです。

そしたらまあ〜〜〜楽しくてわりと序盤で興奮して変な叫び声が出ました。

もちろん生で観た方が良いというのは大前提として、個人的にものすごく満足度が高かった。5公演分観てもそんなに飽きがこなかったのも自分ではわりとびっくり。初日の公演を観てから「これは良い!」と思って、途中で飽きるかもしれないなとも思いつつ*1、残りの4公演分のチケットをまとめ買い。飽きんかった(驚愕の顔)。

ということで、備忘録として好きだったところ、良かったところ、感想を書いていこうと思います。曲はピックアップ形式。5公演分ごちゃまぜで失礼。

 

はじめに:コンセプト

今回は「W trouble」というアルバムを提げたツアー。「芸術が禁止され、平和と引き換えに人々の感動がなくなった世界。アートを武器にする謎の集団“W trouble”が街に巨大な落書きを残すことで、人々の感動を取り戻そうと戦っている」というコンセプトがしっりあるライブです。ツアーで各地を周ること=W troubleが活動した場所という筋も通るから、最初にこれを聞いたときはうまい設定だな〜と思った。

 

オープニング〜W trouble

メインステージに建っている大きなスクリーンに、「芸術が禁止された世界」から始まるショートムービー風のオープニングが流れる。W troubleのヘルメットを被ったメンバーが、頭のそれを持ち上げるカットで暗転。ステージ両横の花道を、センターステージに向かって吹き出し花火(スパークラーっていうらしい)が順にあがる。するとセンターステージのセットでポーズをとる7人にスポットライトがあたって、今回の表題にもなっている曲「W trouble」がスタート!

まずここ、映像が流れてたメインステージから登場するのかと思いきや、センターステージで待ち構えてるところから推せる。予想してたところとは別の場所から登場すると軽率に良いと思ってしまいます。宮野真守さんのLOVING!のように……)

そして歌い出しの神山さんのシャウトが調子良いとニンマリしてた(わたしが)。あと流星さんのおニューの髪型がめちゃくちゃ似合ってた。眉毛の形がきれいですね。

あとは大サビ前。メンバーの顔にブラックライト(紫外線)があたったときだけ発光するインクが塗られてて、大サビ前のところだけ顔のインクが発光するっていう演出が組まれてたのが良かった。仕組みとしてはイベントの再入場用とかで手に透明インクのスタンプを押されるときがあると思うんですけど、それですね。普通の光があたってるときは透明で全然分からないけど、ブラックライトをあてると見えるっていう。

 

one chance〜Unlimited〜プリンシパルの君へ

過去に見てきた円盤だと序盤にガチャガチャした関西ソングが組まれるパターンが多かったから、W troubleからプリンシパルまでわりと好きな曲が続いて困惑。どうしたんや。

藤井P「ジャニーズWEST史上一番かっこいいライブになると思います」

ありがとう藤井P

 

WESTォォォォ !!! 〜愛のセッション〜

ここでようやくガチャガチャした感じの曲がきて謎に安心感を覚えた。3方向にあるカメラに向かって走っていくところがあって、重岡さん1〜2公演目までは元気いっぱいに走っていってましたが、3公演目以降はお淳太さんや小瀧さんをオモチャにしてましたね。

 

Try me now

メインステージのスクリーンが動き始めたと思ったら、回転した裏側から鉄骨の3階建マンションみたいなセットが出てきた。シルバニアファミリーの家にこんな折りたたみ式の家あったよね。

この曲、アルバムの中では結構好きな曲だったので沸いた。がなり小瀧さんいただきました〜〜〜。重岡さん「Lonely now,〜」のところ、勢いつけて歌わないといけないからタメて歌い出す感じだったんですが、たしか3〜4公演目はちょっと先走って歌っちゃってたんですよ。タイミングが難しそうな曲です。ファイナルは直ってたね。

間奏でパルクールやってたところが見所。このパルクール、わたし個人的には重岡さんのカットがいちばん好きでした。階段を足で登り切らずに鉄骨にかけた腕の力で身体を運んで、ぐるんって一回転するところ。でもこのカット、1〜2公演目でしか映らずで3公演目からカメラワークが変わってしまった……。もっと見せてほしかった〜。円盤出すときは全員分マルチアングルでよろしく。

 

Special Love

演出がいちばん好きだった曲。めっちゃきれいだった……。

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雑すぎな。備忘録やからふわっと分かればええわ…。 

 

週刊うまくいく曜日

この曲の前に「証拠」とか日替わりの「アンジョーヤリーナ」「ANS」とかやってて、生バンド演奏。ジャニーズのライブって本人たちが演奏する以外でプロの生バンドが入ることあるんですね。数少ないジャニーズ円盤鑑賞では観たことがなかったので新鮮でした。ドラムはマモライBLAZING!にいた髭白さんがやってた。

余談ですが小瀧さんが「終わったらシンバルいっこちょうだァ〜い(クソデカ声)」って言ってたのがツボ。なにその小ボケ(笑)

話ずれちゃった。「週刊うまくいく曜日」は1月に発売される新曲です。


ジャニーズWEST - 週刊うまくいく曜日 [Official Music Video (YouTube Ver.)]

これ生で観た方が俄然良いやつだな〜と感じた。これ歌ってるとき、ただただ楽しそう。まじで楽しそう。それしか感想出てこんのかいって感じやけど、笑顔を売りにしてるグループには大事なことよ。

4公演目でお淳太さんが思いっきりジャンプしたときに着地失敗して尻餅をついてました。ツイッターのトレンドに「#瞬間うまくいかなかった淳太」って出てましたね。ファイナルは「#瞬間うまくいった淳太」でした。

 

GimmeGimmeGimme/桐山・中間・神山ユニット曲

今回のライブでいちばん楽しみにしてた曲。この曲好きなんですよね〜。おしゃれジャズ。曲調はめっちゃおしゃだけど、歌詞は女の子を誑かすなかなかなクソ男の話だと思われます。まあこちら、作詞に中間淳太さんが参加してらっしゃるんですけど……(逮捕)(またおまえか)

 

「楽勝だね。tonta♡*2」じゃ、ねーーーんだわ💢💢💢

でも、良かったよね……(手のひら返し)(楽勝だね)(tonta……)

 

衣装も良かったし、桐山さんがバラの花束を床にバーンって投げた瞬間後ろのスクリーンにバラの花びらが散る演出も良かったし、初日に花道歩いてるときの神山さんの仕草も個人的に刺さりまくって良かった。WESTivalのときもだったけど、わたし神山さんの金髪+丸眼鏡が好きなんですよ…ビジュ好きだった…。

あと最初の歌い出しの中間さん、ソファーの上に裸でブランケットに包まる女の首筋撫でてましたけど、あれはマネキンですか?女装したジュニアの子ですか?(ジュニアに女装させがち中間演出)

 

do you know,girl??/重岡・小瀧ユニット曲

この曲、たしか最初は「作曲をふたりでやる」っていう挑戦だったと思うんですが、CDリリースされたら作曲のみならず作詞もやってるし、ライブ観たらギターも弾いてるって後出しご褒美もいいとこ。オタク死んでない?

シンメとは別で、個人的に好きなペアがこたしげなのでとてもハッピーでした。

 

Go Low Low

初めて聴いたけどめっちゃおしゃれな曲きたーーー。調べたらシングルの初回盤収録の曲だったから知らなかったんだな、と分かりました。新品だともうプレミア価格ついてるものしか売ってないから、中古でCD入手しました。本当はわたしも公式から買いたいよ……頼む、デジタル配信解禁するか、せめて初回盤収録のみにするならいつでも入手できるくらい在庫を用意してくれ……。WESTの初回盤音源難民問題、根が深い。

 

うちわファンサタイム

書くの忘れてたんですが、ファンの方から手作りうちわを送ってもらって、それを客席にひとつひとつ置いてあったんですよ。会場は多分城ホ?なんですけど、上の方までびっしり。すごい。で、メンバーが歌いながら会場を周って、うちわに書かれてるファンサに応えるコーナーがありました。

ファンサよりパフォーマンス観せてくれ派ですが、このうちわが結構おもしろくて、わりと毎回楽しみになってました(笑)書かれてる内容がおもしろいから大喜利みたいになってた。

 

to you

ラストの「to you」は重岡さん作詞作曲。この曲を最後に持ってくるの愛ですよね。

夏のドリアイの映像を観た小瀧さんが「しげが俺のことを抱くような目で見てる」って言うくらい、自作の曲を歌うときの重岡さんめちゃくちゃ良い顔するので好きです。

2番はシンメがペアで歌うんですが、歴が浅くてもビシビシ伝わってくるエモさが良かった。ジュニアの頃から応援してたら絶対泣いてたな…。

桐山中間「お前の恥ずかしい過去知ってるぜ お互い様か ネタには出来ないな」
藤井小瀧「あと何分の一日か 他人事みたいに思う でも何もかも忘れたくない」
重岡神山「永遠だとか一生なんてな どこにあるんだ」
重岡桐山中間「もう 戻らない 戻れない」
神山藤井小瀧「いつの日にか いつの間にか」
濵田「信じてる道進むんだ お前の夢笑わないぜ」

重岡さんは自分のパートが来るまで後ろの方で2組が歌うのを見てたんですが、このときの嬉しそうな顔、なんとも形容できない多幸感に溢れた表情なんですよ…。あとちょっと泣きそうな顔してる。全公演ともあの顔を見るのが好きでしたね。

 

ちなみに3公演目に、途中のMCでお淳太さんがパンツ(ズボンではなくガチのパンツ)にトップス入れてたのを重岡さんに激写されて、グループメールに拡散されたという話がありました。このときのツイッタータグは「#おパンツイン淳太」。

そしたらその後のMCで「食事中に重岡がお尻にデキモノできた見てーって生尻見せてくる」みたいなことを暴露されてて、さらに「to you」の桐山・中間ペアの「お前の恥ずかしい過去知ってるぜ」で思いっきり指差しされてて笑った。仕返しされてる(笑)あのときのタジタジしてた重岡さんを思い出して笑ってしまう。

 

アンコール:ええじゃないか

「今回かっこいい感じで仕上げてんな!ええじゃないか封印してんや!」って思ってたら、アンコールででっかいたこ焼きの被り物を頭に被って登場。そして流れる「ええじゃないか」……。封印されないみたいです。

でも不思議なのは謎の安心感が生まれることですね。染まってきてるわ。

 

 

以上、備忘録でした!アンコール後に流れたファンクラブ限定の動画もおもしろかった。けど書いていいのか界隈の勝手が分からないので、とりあえず伏せときます。

ある程度キャラと曲が分かってから観ると、やっぱり基礎知識がないライブを観るよりは楽しいです。他のグループのライブももっと勉強してから観てたら、もっと楽しめたかもな〜と思ってちょっと反省。今年の春からたくさん聴いたWESTのライブ、締めに観られて良かった!

*1:誤解なきように言っておくと、内容の出来よりも配信だからという懸念。生の現場よりも格段にこちらのモチベが下がるので。

*2:おバカさん♡みたいな意味らしい。バチ当たれ。

ジャニーズWEST「カメレオン」のMVをとにかく観てくれ

これは優勝だよォ………


ジャニーズWEST - カメレオン [Official Lyric Video]

 

CD発売に先駆けて昨日(2020/12/8)公開された、ジャニーズWESTの新曲「カメレオン」のMVがあまりにも良かった。ので、今こうしてブログを書いています。

タイトルにした「とにかく観てくれ」には、「特にボーカロイド全盛期に好んでボカロ曲を聞いていたあなたたちは」という枕詞(?)がついています!!!少しでも心当たりあるなって方は、ちょっとわたしにお時間いただけませんかね!?!?たったの3分なので動画の再生ボタンをぽちっと押してみてくれ頼む!!!

 

はい、観てくださったというテイで続けますね!

 

今流行りのYOASOBIさんとかヨルシカさんとか、もっと枠を広げると米津玄師さんなどなどはボカロの曲もつくってきた方々です。ボカロを通ってきた人間にはなんとなく伝わると思いますが、お分りいただけるでしょうか、「この曲つくったのボカロPじゃない?」感……。

変拍子・転調・疾走感がありすぎるテンポ・文字数の多い歌詞・複雑なピアノのライン……

数年前まではこういう曲って「ボカロっぽい」と表現するのに的確でしたが、最近では商業音楽でも比較的よく聞くようになってきました。クレジットを見ると元ボカロPだった、ということもよくあるので、ボカロPとして活躍していた人たちが商業分野に進出した流れがここにきて花咲いているような感覚はありますよね。

まあ何が言いたいのかと言うと、中高生時代にボカロでヒタヒタになっていたわたしにはめちゃくちゃ刺さるんじゃ………。

ジャニーズの先行公開される音楽ってCDが出るまでクリエイターが公表されない?*1ようなので、CDが発売されたらクレジット見てみます。

 

【2020/12/10追記】
とか言ってたらクレジット出たんですけど、ボカロ関係ないどころかファンの方からすると「いつもの布陣」だったらしくエエーッってなってます。笑ってください。

 

曲もですが、MVのモーションタイポグラフィがとっっっても良い!!!!!アニメーションがすごく美しい。動画のタイトルが「Music Video」の表記ではなく「Lyric Video」になっているのは最大の賞賛なんじゃないかと感じます。本人たちも出演しているけど、主役は「文字」なんだと。それだけ出来も良いです。

個人的に、特に好きなところがあるので語らせてください。

0:14「嫌いだ」

このMVは全体を通して強くアクセントをつける言葉には効果的な演出がつけられています。それが最初に分かるのがこの、中間さんが歌う0:14の「嫌いだ」の文字。画面外側から文字が入ってくるんですが、「嫌」という漢字を3つのパーツにわざわざ分けているんですね。

テンポが早いので、よく目で追わないと一瞬で過ぎ去るんですが、この微妙に細工された演出があるとその文字が気になるんです。あからさまではないけど、少し気を引く演出。この手法はMV全体で他にも使われていますが、多すぎず印象に残したい文字だけ絶妙にこの効果がつけられているのですごい。

0:19「同じ顔ぶれ」

ボカロ曲のMVを見まくっていた人、ここ好きじゃろ??

ここすごくうまくできていると思っていて。偽物の「同(口の上の“一”が無い)」が並んだ中にひとつだけ本物の「同」が現れるんですが、ここの前後の歌詞が「一人変わってみたって同じ顔ぶれ」なんですよ。「一人」と「同」の横一本線がリンクしてるんです。ただかっこいいモーションなだけじゃなくて、ちゃんと意味を持たせられるモーショングラフィックなわけです。

デザインって見た目がそこそこ良ければそれなりのクオリティにはなるけど、ちゃんと意味付けができているものこそ本物だと思う。そういう意味で、ここのシーンは個人的にめちゃくちゃうまいと思いました。

0:34「世間は」

小瀧のソロ(ハモり濵田)で入る頭の歌詞「世間は」の「世」の文字。下の一部分が切り離されてくっつく演出が好きです。

あと「間」の「日」の部分だけ中抜き(線画)になっています。続く歌詞が「世間は光しか見ないふりして誤魔化して」ですが、この「日」が「日中」とか「陽」とか、要は表(=世間)という意味に受け取れるように感じます。考えすぎかもだけど、ここも良いなあって思ったところでした。

1:00「息が」

サビは重岡の姿が映る前に文字で「誰かの」と大きく目に入ってくるところで強烈なインパクトがあります。「生きろ」の演出もほかにないアニメーションがついてたりして印象に残る。あれ何に見えました?わたしは太陽コロナ……いのちの神秘感isある。

中でもわたしが良いなと思ったのは「息が」の二文字です。「息」はすっと左に移動しながら現れますが、「が」は移動なしで普通に出てきます。息ってすっと出てくるものだから、ここでも文字に意味を持たした演出がされているのが良かったです。

1:06「本当の姿(じぶん)」

こちらも最初に書いた「嫌いだ」と同じように「本当」の文字がパーツごとに動きが分けられている演出。あと「姿」に文字が切り替わるとき、白黒が反転するのも良い。なぜならこの前後の歌詞が「溜め息で曇った鏡なんて本当の姿映せない」となっているからです。鏡=反射みたいな連想ができるので、白黒の反転が入るのも関連性があって効果的な見方ができる。

1:53「見えない」

「まだ見えない」で一筋の光が動いているようなモーション。「探している」と似たような印象があります。

2:07「覚悟」

こちらも「嫌いだ」と同じくパーツで動きが違うところアゲイン。説明は割愛。

 

モーションタイプで好きだったのはこのへんでした。要所要所で手書きの文字が使われているのもインパクトあるし使い方がうまいですよね。職業病的なことを言うと、この手書き文字の発注が仮に一文字いくらという料金設定だったとしたら、何度も出てくる単語が多かったので、やりくりもうまいなと思った(笑)流用できるかつキーになるワードを選定できていたという意味で(笑)

 

クレヨンみたいな質感の色がついたアニメーションも良い!なんとなく好きなところを挙げてみる。

  • 最初に中間さんにまとわりつく灰色インク
  • 流星「もう」で頭から下に降りていくインク
  • 0:43の小瀧「汚れた」で文字から飛び散る玉状のインク
  • てるしパートの1番サビ「枯れちゃう」で両手をぱっと広げたときに散るインク
  • 1番サビ後半の重岡パート「見せかけじゃ」で振り下ろす手と一緒に落ちるインク
  • 2番冒頭の神山さん「アイツよりは」で人差し指を立てた両手を離す仕草で指についていくインク
  • 2:10あたりで濵田・桐山・重岡をぐるっと回るインク、特にてるしが好き(目を開く動作でインクが動くのがなんか良い)
  • 2:27の重岡パート「痛みなど」で胸にぐっと手を持っていくところにインクが集まるアニメーション

いちばんが選べないので羅列してみました。どれも良い!

 

ちなみに今日、テレワークだったので仕事中ずっとBGMとして流してたんですが、ページ更新をかける度に再生回数がおもしろいくらい増えていく。たぶんわたしのように衝動的に無限ループしている人がほかにもたくさんいるんでしょう。反応(再生回数)って素直だなと思った…。

 

良い曲とMVに出会えました!偉大なるクリエイターのみなさまとジャニーズWEST、素敵な出会いをありがとう!!!

さてお次は、週末の配信ライブです^^


ジャニーズWEST 「LIVE TOUR 2020 W trouble」生配信決定

 

*1:アーティストとのコラボだったり、引きがある布陣だと宣伝のときに発表される場合もある。

「エレファント・マン」配信感想

ジャニーズWEST小瀧望さん主演の舞台「エレファント・マン」の配信を観ました。

今年イチの衝撃作だった………

 

setagaya-pt.jp

 

最初から興味があったというわけではなく、メインビジュアルが公開されたときにそのビジュアルにやられた。貼り付けたサイトに飛べば見られるんですが、目の焦点が合ってない。不思議な引力があるビジュアルだった。あとデザイン良いよねこれ……センスが良い……。

 

あらすじ

19世紀のロンドン。生まれつき奇形で醜悪な外見により「エレファント・マン」として見世物小屋に立たされていた青年、ジョン・メリック(ジョン・ハート)。肥大した頭蓋骨は額から突き出、体の至るところに腫瘍があり、歪んだ唇からは明瞭な発音はされず、歩行も杖が無ければ困難という悲惨な状態だった。

ある日、彼を見世物小屋で見かけた外科医、フレデリック・トリーブス(アンソニー・ホプキンス)は興味を覚え、研究したいという理由で持ち主のバイツ(フレディ・ジョーンズ)から引き取り、病院の屋根裏部屋で彼の様子を見ることになる。

はじめは白痴だと思われていたジョンだったが、やがてトリーブスはジョンが聖書を熱心に読み、芸術を愛する美しい心の持ち主だということに気付く。当初は他人に対し怯えたような素振りを見せるジョンだったが、トリーブスや舞台女優のケンドール夫人(アン・バンクロフト)と接するうちに心を開いていく。

Wikiから引用。わたしは存じ上げなかったんですが、実在した人のお話なんですね。

 

軽く感想

まず最初に、とんでもなく難しそうな役だった……。異形の身体を持った役なんですが、特殊メイクなどは一切なし。小瀧さんが自ら身体を歪めて「異形」を表現する。

最初に登場したとき、小瀧さんは腰に布を纏っただけのほぼ裸で、すっと直立している状態でした。そこから異形の状態がセリフで説明されるんですが、その説明にあわせてゆっっっくりと身体が歪んでいく。これ見たとき衝撃的だった…。ゆっくり知らない人になっていくんだもん。

歩き方、座り方、身体と口が歪んでいることによる息遣いの荒さ、話し方、視線の持って行き方、そこにわたしの知っている小瀧さんはいなかった。あの小瀧さんを見てるときは心臓がゾクゾクしたなあ。

 

あともうひとつ印象的だったのは、画の美しさですね。舞台セットはすごくシンプルで、半透明のガラスで隔てられた裏と表の回転のみで場面を切り替えて、すべての場面を表現していました。そのガラスを使った光の表現がすごくきれいで幻想的だった。

特に感じたのは、陰影がきれいだったこと。「暗」と「静」が印象的だった。言葉で表現しにくいけど、厚塗りの絵画の中で役者が動いてるような感覚の美しさだったんですよね。音も優しくも繊細で、世界観に合ってた。めちゃくちゃ美しい画でした……。

 

内容に関しては、見たものをそのまま受け止めるタイプのものではなく、セリフからいろいろ考えて拾っていくタイプのものだったように感じたので、言語化できてない今の状態では書くのを控えます。前情報も入れてなかったから、もうちょっと内容をインプットしたい。

 

 

 

それにしても小瀧さんすごかったな〜〜〜〜〜
でもいつもの小瀧望が存在してるMV見ると安心すんだ。来週の配信ライブ楽しみ。


ジャニーズWEST - 週刊うまくいく曜日 [Official Music Video (YouTube Ver.)]