GOLDEN NIGHTが好きすぎてつらい

GOLDEN NIGHTが好きすぎてつらい

刺さったものだけひたすら書く

サムシング・ニューは最強なんだぜ

満を持して本日発売日を迎えるジャニーズWESTの最新シングル「サムシング・ニュー」。

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フラゲして一通り観て聴きましたが最高に最強だったので、簡単にですが感想を残したくブログを書くことにしました。

 

WESTの場合はあとあと初回盤が品薄で手に入らなくて泣く未来がしょっちゅうあるということを学んだので、「証拠」以来シングルだろうとアルバムだろうと3形態買うようにしています。

とは言え、収録内容にかなり差があって被っているものと言えば表題の「サムシング・ニュー」の音源のみなので、3形態買ったところであまり後悔がないのも事実。

 

さて、表題曲はあいみょんさん作詞作曲の「サムシング・ニュー」。


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発売前に一度ブログに書きましたが、ウエディングをテーマにしながらも、人生の道のりとバージンロードを掛けたWESTらしい応援歌としても仕上がっている曲です。

何度も書きますがわたしは「よくあるウエディングソング」でまとまりきらないWESTの個性でベタベタな仕上がりだからこの曲が好きなんですよ!!!!!!!ウエディング応援歌ってなんだよ!?!?ウエディングと応援歌って一緒にしちゃっていいの!?!?!?いいみたいです!!!!!!!

 

わたし的には、リリース前から先行公開されていたこの曲がかなり好きだったので、それだけでこのシングルは元取れるなと思ってました。なんせWEST、表題曲よりもカップリングの曲の方が好きなパターンが多すぎるので……。

でもね、カップリングを聴いてみたらこちらもかなり良い雰囲気の曲が集まっていて、総合的に見ても満足度の高いシングルでした。

 

サムシング・ニュー

フル尺の初お披露目はたぶんCDTVかな…?ツアーに当たっていればそこで見れたかも。YouTubeで公開されてるショートバージョンの先を初めて見たのは、アルバム購入特典のオンライン配信イベント「虹会」でした。

そこで初めて最後の小瀧ソロを聴いたんですけど、これ聴いたときの衝撃ったらすごかったな……。

大興奮で最高潮に幸せです
「愛してる」願いを込めて
このベールをめくる

ラストのこの歌詞。曲としてはちょっと不思議な構成なんですが、大サビできれいに終わらずに最初に小瀧が歌うAメロと同じメロで終わります。ここがね、むっちゃ良い。

ウエディングソングでありながら、主題がバージンロードっていう結婚式のメインからピントを外した場面を歌ってるのに、最後はベールという最強アイテムのワードを出して、結婚式のピークにテンションを合わせてきてるところが大好き。そしてそれを歌うのはセンター重岡ではなく小瀧なんですよ。

WESTって絶対的センターは重岡っていうのは揺らがないけど、最年少の小瀧を何かと切り札として出してきますよね。しかもめっちゃいい場面で、効果的に。歌うま三銃士の神山濵田桐山の3人とはまた別枠で、アクセントつけるならここだってところで我らが末っ子小瀧望〜〜〜!!!が登場するというね……。この曲の歌詞と小瀧の使い方がとっっっても好きです、わたしはね。

あと、フル尺のMVを観たんですが、最後よ!!!例の小瀧ソロの後、手招きする他の6人の元に駆けよって迎え入れてもらってた小瀧を見て「姫って我々ファンのことだと思ってたけど小瀧さんのことやったんか???」と思いました(爆笑)。まあ姫が小瀧さんなら納得です、女装も似合うしな…。さすが切り札。

 

僕らの理由


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これはバチバチにWESTお得意の肯定応援歌。「証拠」が好きな人はこれも好きなんじゃないかな。

 

#Fllowme

SNSが題材の曲。音がおしゃれ。歌詞は駆け引き系?かな。

WESTのおしゃれな曲はなんでこうも全部歌うの難しそうな曲が多いのか。神山さんの声が結構甘め。「ayeyaiyaiya(アイヤイヤイヤ〜)」って言うとこ好きです。

 

Don't Stop Loving


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明るくて陽気、かわいい雰囲気のラブソング。肩揺らしながら聴いちゃう。

WESTの好きなところ、AメロBメロからガンガンハモってくるところなんですけど、これもそうなので好きです。フル尺だと重岡ソロで「綺麗だね」っていう歌詞があって、そこでちょっと死にかけました。

 

君のために歌わせて

この曲も応援歌の部類に入ると思う。「僕らの理由」ほど激しくなくて、どっちかというと壮大な感じ。ライブの本編最後に歌ってほしい。

 

ムーンライト

重岡さんが作詞作曲。これまでの重岡曲を聴いてて思ってたんですけど、重岡の曲って耳に残りやすいというか覚えやすいよね。メロディーは明るいのに、歌詞にはなんだか儚さも含んでるギャップが本人っぽい。こういうのエモいっていうんかな?

濵田さんの好きな歌詞は

どこまで行こうか まだ何も決めたくないな
どこまでも行けそうな気がしてさ Not yet

だそうですが、わたしは

真昼間の月に種を植えてみたくなったのは
いつか君を襲う夜の底 一輪の光を

が好きです。

あとね、重岡の歌詞って「見ちゃいない」「止まりゃしないんだ」みたいな喋り言葉?「ちゃ」とか「りゃ」って入る感じ。それと「Not yet」「セイグッバイ」のあえて日本語英語の発音で仕上げる感じ。それが「重岡大毅 作詞」の文字を見ると、らしさと温かみを持つように感じるのはわたしだけでしょうか。

 

Tomorrow

神山さんが作詞作曲。この人ほんとに器用だな〜〜〜。神山4部作の曲調が全部違いすぎてびっくりですよ。

こちらも濵田さんの好きな歌詞は

正解がわからなくても 手探りでも生きてゆく

だそうですが、わたしは

容赦なく降りかかる苦難はこれからもあるでしょう
弱くなることもあるけどその時は 優しい瞳で見守っていて

が好きですね。

 

Automatic

カップリングの中だとこれがいちばん好きだ。いやホント……聴いてみ?と言いたくなる。めちゃくちゃ攻めてる。

でもジャンルがよく分からない。R&BとEDMが混じった感じ?よく分からない……。部分的に語尾の処理がKPOPみたいに上がったりするから、最初はKPOP系?って思ったけど、聴いていくとそういう感じでもないしなあ…。なんだか不思議な曲です。

と書いていたら、そんな音楽初心者へ向けてか小瀧さんから公式メッセージがアップされてました。

洋楽の雰囲気もあって、メンバーのエロクールな歌声が聞けます。
2000年代前半のR&Bサウンドを僕らの歌声で楽しんでください。

……だそうです(笑)!ていうか小瀧さん好きだろうねこの曲、この前のソロ曲「BUSY」にもちょっと似た雰囲気あるしね、わかるよ。

わたしは曲の冒頭の

Hey Girl
気が狂いそう
君は絵に描いた理想
全てがYou're my parfect beauty

の歌詞でノックアウトでしたね。過去に書いた宮野さんの曲のエントリを読んでくださった方にはお見通しかもしれませんが、こういう歌詞に心を奪われがち。

 

 

今回のシングルに収録されていた曲はこの8曲で、初回Aは「サムシング・ニュー」MVと「僕らの理由」ライブレコーディング、初回Bは撮り下ろしのスペシャルライブが入ってました。スペシャルライブがめちゃくちゃ良くて、何回も観ている……。

 

去年のGWはWESTに沼落ちしかけていたばかりの頃で、狂ったようにライブ円盤リレーとparavi版のパパジャニWESTを見て終わったのですが、今年のGWは「サムシング・ニュー」のCDが届くことだけが楽しみでした。

軽はずみに寄り道した沼が、今では身動きとれないくらい生命線となってきているのを感じつつ、去年の7月7日に入会したFCもしっかり更新。これからもよろしく頼むよWESTさん。

 

僕らは最強なんだぜ!さあ、進もうよWEST!

なんつって!