GOLDEN NIGHTが好きすぎてつらい

GOLDEN NIGHTが好きすぎてつらい

刺さったものだけひたすら書く

Never Friendsでファーストインプレッション制作

先週、ラジスマ(宮野さんのレギュラーラジオ放送番組)にて新曲「Never Friends」が初公開されました。

1番のみだったので全容はまだ分かりませんが、やっぱり失恋系だったな〜〜〜!事前公開されていたのは「恋愛小説のようなR&B」という簡単な曲紹介コピーだけでしたが、宮野さんの恋愛系ソングというと成就する恋よりも報われない片想いを想像してしまうのは一体なぜなのか……。でも個人的には後者の方が好きなので嬉しいです。

 

カップリング曲は特にですが、今のような曲だけ公開されていてまだライブでの演出を観ていない期間というのは、実は想像力を鍛えるのには貴重な期間…だと思っています。どうしても公式からガッチリ固まったものを出されるとその印象に引っ張られてしまうので、自分の頭に浮かんだ第一印象を絵なり文字なりにしてアウトプットしておくというのは、結構大事なことです。わたしの持論ですが。

 

というわけで、今回も「Never Friends」を題材にしてファーストインプレッション制作チャレンジ!初めて曲を聴いてから約2日でイメージをつくりました。

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キーにしたのはこのへん。

・薄暗いバー
・夜の中にかすかな灯
・グラスにつく水滴
・叶えられない(=グラス越しで先が見えない表現)
・波にたゆたうような関係の曖昧さ(=飲み物に浮かぶ友達という関係)

歌詞から切り取った情景に自分の想像を足して、こんなかんじのキーワードから絵づくりしていきました。

 

で、昨日のラジスマで宮野さんがちらっとこの曲の制作についてお話されてた中で興味深い内容が。

最初に作曲担当のJin Nakamuraさんから曲のデモをもらったときは、仮タイトルとして「Just Friend(ただの友達)」とつけられていたそう。曲の世界観や設定、シチュエーションを作詞担当のmarhyさんに伝えて、出来上がった歌詞には「Never Lover(恋人になれない)」という仮タイトルがつけられていたそうです。そこから宮野さんがニュアンスの伝わり方をいろいろ考慮したうえで「Never Friends(もう友達には戻れない)」というタイトルを提案したという経緯があったとか。

 

「Never Friends」で「友達には戻れない」という意味深な訳し方もできるという宮野さんの話を聞いて、ひとつ思い出したことがあるんですが…。GOLDEN NIGHTの英語歌詞を意訳する遊びで、友人の意訳の仕方がすごく好きなものがあって。

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この!!!このニュアンス!!!!!宮野さんの言わんとする意訳の仕方と同じニュアンスを感じる。天才か!!!!!しかもこの論議をしてたの、2015年。時代を先取りしてしまったな(?)。

ボカロの曲で「Just Be Friends」という曲がありますが、あの曲は恋人だったふたりがお別れする曲なので「友達になる」なんですよね。英語って端的に一単語加えると関係性が全然変わったりするのでおもしろいですね。

 

シングルCD「アンコール」に収録される4曲目「FIRE」は完全にライブ初日で初解禁らしいです。ライブのためにつくった曲なんだそうな。わたしは遠征組なので現地でもしフラゲできたとしても再生プレーヤーがなくて聞けないというのもありますが、今回ばかりはもしフラゲできてもライブまで我慢した方が良さそう。「ライブのためにつくった曲をライブで初解禁する」こと自体が初の試みで今回の目玉でもあるっぽいので、ならその宮野さんの思い描くガイドラインに乗っかろうと思います。

なんやかんやともう5月中旬!あとちょっと!いつも高確率で金曜日にMV解禁やグッズページ公開がされている気がするので、10日(金)に何か来るかなあと思っていたら何もなかった……。とは言えもうそろそろだと思うので、来週一週間は急に何が来てもおかしくないという心構えで過ごそうと思います。